えなこも所属する最強コスプレ集団がハロウィンのコスプレで降臨! 変身のプロたちが思う「なりたいもの」とは?

週プレ45号に登場したPPエンタープライズの7人(左上から時計回りに、つんこ、よきゅーん、宮本彩希、吉田早希、篠崎こころ、えなこ、似鳥沙也加)
インスタフォロワー138万人超え(!)のえなこちゃんを筆頭に、カリスマコスプレイヤーが所属するPPエンタープライズから7人(えなこ、似鳥沙也加、篠崎こころ、宮本彩希、吉田早希、つんこ、よきゅーん)が10月26日(月)発売の『週刊プレイボーイ45号』で表紙&巻頭グラビアに登場! 

さらに、今号にはコスプレグラビアのメイキングや、レイヤー・グラドルなど43人の宅コス動画を収録した特別付録「秋のコス祭り54人」DVDも付いてくる!

そんな最強コスプレ集団の皆さんに、ハロウィンの思い出やコスプレへの目覚めを直撃!

■カリスマレイヤーたちのハロウィンの思い出は?

――今回は、ハロウィン特集号ということで、PPエンタープライズ所属の7名が登場です! よきゅーんさんは、コスプレイヤー兼社長でもあるんですよね。

よきゅーん(以下、よ) そうなんです。最近はマネジメント業が多かったんですけど、今日は私もコスプレができて、すごく楽しかったです。

――今回は、よきゅーんさんが魔女、えなこさんがかぼちゃのプリンセス、似鳥さんがサキュバス、篠崎さんが狼女(おおかみおん)な、宮本さんが囚人、つんこさんがフランケンシュタイン、吉田さんがコウモリ女に変身していただいたわけですが、せっかくなので、この衣装のままハロウィンの思い出について伺いたいと思います。まずは、えなこさんから!

えなこ 私は、母がイベント好きだったので、ハロウィンのときにピンクのドレスを買ってくれてお姫様コスプレをしてました。ステッキとかも持って、お姫様になりきってましたね。

――昔からコスプレの素質があったんですね。篠崎さんは?

篠崎 私は、父が米軍基地で働いているので、家族で基地の中に仮装をして遊びに行っていました。敷地内はハロウィンムード一色で、バケツいっぱいにお菓子をもらってましたね。

つんこ 私は初めて渋谷のハロウィンに行ったとき、『監獄学園』っていう漫画のキャラのコスプレをしたんです。そのとき鞭むちを持っていたんですけど、通りすがりの人に「叩いてください!」って言われて。

――えー! 叩いたんですか!?

つんこ 「本当にいいんですか?」って確認してから、全力でしばきました(笑)。

吉田 私は昔、渋谷のど真ん中に住んでた時期があるんですけど、基本引きこもりだったのでハロウィン当日だってことに気づかなかったことがあります。

――つんこさんが、路上でしばいてることにも気づかず(笑)。

吉田 ですね(笑)。夜、おなかがすいて外に出たときに、「人が多いな」「みんな血だらけだな」って思って気づきました。

――街との温度差がすごい! 

宮本 でも確かに、当日は意外と地味かもしれないです。私は毎年、「池袋ハロウィンコスプレフェス」っていうコスプレイベントに参加してたんですけど、それがハロウィンに近い土日開催なんです。だから、その日までは徹夜で衣装を仕上げたりしてて忙しいんですけど、それが終わると燃え尽きちゃって。10月31日は、家でたこ焼きを食べてた記憶が......。

――コスプレイヤーさんあるあるなんですね。似鳥さんは?

似鳥 私は、このなかでいちばんの引きこもりなので、ハロウィンの日は、外に出ません。

――家で何をしてるんですか?

似鳥 ハロウィンになると、コスプレっぽいエッチな下着が発売されるので、それを買ってひとりで宅コス(自宅でコスプレをすること)を楽しんでます。

――エッチな宅コスを......!

似鳥 誰に見せるわけでもなく、レースだけの下着とか、黒とオレンジのセクシーな下着とかを着て。

――それ、今年はどうにか見せていただきたいです!(笑)

■裸でミシンはあるあるです!

――今やコスプレ界のインフルエンサーとして活躍中の皆さんですが、そもそもコスプレに目覚めたきっかけは?

えなこ 私は、ハロウィンのお姫様コスもそうだし、小学生の頃から、愛知にあるリトルワールドっていう施設で、いろんな国の民族衣装を借りて写真を撮ってたので、今思うと昔から好きだったのかなぁ。

――キャラのコスはいつから?

えなこ 中学2年生のときです。深夜アニメを見てオタクになって、友達に誘われてコスプレを始めたって感じです。

――衣装は自作で?

えなこ 昔は作ってました。でも知識がないから、なんとなく布を切って自分の体にあてながら調整してたので、常にミシンの前では全裸でした(笑)。

よ 裸でミシンはよくやるね。

――常識なんですね(笑)。つんこさんのきっかけは?

つんこ 私も友達に誘われて、大学4年のとき、『ダンガンロンパ』の澪田唯吹(みおだ・いぶき)ちゃんのコスプレをしました。夏服のセーラーにニーハイで冬コミに参加したのでめっちゃ寒かったです。

篠崎 私は、昔からアニメは好きだったんですけど、えなこちゃんのコスプレを見て憧れを持って、家で宅コスしてました。

――イベントに参加したのは?

篠崎 5、6年前くらいかな。そのときは、『ToLOVEる−とらぶる−ダークネス』の黒咲芽亜ちゃんをしました。えなこちゃんが着てるのを見てすごく憧れて。えなこちゃんは、私にとって大スターなんです。

宮本 私も宅コス時代がけっこう長くて、14年前に『コードギアス』のC.C.(シーツー)の衣装を着たのが最初です。大好きなキャラだったので、鏡を見て「ちょっとC.C.に近づけた気がする」って満足してました。

吉田 私も、小学生の頃に『ファイナルファンタジー[』のセルフィの衣装を作って、家で着てました。当時から「違う自分になりたい」って願望があったのかもしれないです。

――まずは宅コスからが主流なんですね。似鳥さんは?

似鳥 私は、最初はナース服とかそんな感じだったと思います。もともとアニメが好きというか、キャラクターが着ているセクシーな衣装がすごくかわいいなと思っていて。

――セクシー衣装に興味が?

似鳥 そうなんです。幼稚園の頃、エロに目覚めてそこから覚醒しました(笑)。エロって、すごく神秘的だなって。

――早熟すぎます! これまでさまざまなキャラに変身してきた皆さんですが、もしなんにでもなれるとしたら?

よ 私は、魔法が使える人になりたい! 分身の術が使えたら、コスプレとマネジメントが同時にできていいですよね。

篠崎 私も魔法使いになって、うちで飼ってる猫や鳥と、しゃべってみたい。

宮本 私は、『アイドルマスターシンデレラガールズ』の高垣楓(かえで)さんになりたいです。モデル出身でキレイなんですけど、お酒大好きでダジャレを言いまくるキャラなので、私もお酒が好きだから楽しそうだなって。

吉田 私は、華奢(きゃしゃ)な女のコになりたいです。朝、ユルユルのパーカにショートパンツ姿で、萌え袖で目をこすりながら「おはよぉ」って言いたい(笑)。

――指定が細かい!(笑)

つんこ 私も3次元なんですけど、橋本環奈ちゃんになりたいです。環奈ちゃんは、女神が人間の形をして地上に舞い降りた存在じゃないですか。だから、鏡を見て「私が橋本環奈なんだ」って感動を味わいたい!

えなこ 私は魔王ですね。正義の味方より、悪役に魅力を感じるんです。魔王になって、とりあえず世界を滅ぼします!

似鳥 私は......、お金持ちのニートです!

■えなこ
1月22日生まれ 愛知県出身
身長154p 血液型=A型
公式Twitter【@enako_cos】公式Instagram【@enakorin】

■似鳥沙也加
9月28日生まれ 福岡県出身
身長164p 血液型=B型
公式Twitter【@nitori_sayaka】公式Instagram【@uw.sayaka】

■篠崎こころ
7月7日生まれ 神奈川県出身
身長152p 血液型=B型
公式Twitter【@kokoro777pp】公式Instagram【@kokoro777pp】

■宮本彩希
7月6日生まれ 千葉県出身
身長151p 血液型=A型
公式Twitter【@saki_miyamoto】公式Instagram【@sakimi_cos】

■吉田早希
6月7日生まれ 東京都出身
身長164p 血液型=B型
公式Twitter【@yoshida_saki】公式Instagram【@mt_yoshida】

■つんこ
1月9日生まれ 大阪府出身
身長161p 血液型=AB型
公式Twitter【@tsunko_p】公式Instagram【@tsunko_p】

■よきゅーん
4月29日生まれ 茨城県出身
身長153p 血液型=A型
公式Twitter【@yokyu_n】

●PPエンタープライズ
コスプレイヤーよきゅーんが代表を務める芸能プロダクション。コスプレイヤー、インスタグラマーなど、次世代を牽引する人々が所属するインフルエンサー集団
PPエンタープライズ公式ホームページ【https://ppe.jp/】
オフィシャルファンクラブ【https://mi-glamu.com/ppe/】

取材・文/榛村季溶子(short cut) 撮影/LUCKMAN

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