話題の“モグラ”新星・松川菜々花はかなりの負けず嫌い? グラビア競演の馬場ふみかに「これが本物か、ヤバイな!」

話題の“モグラ”新星・松川菜々花はかなりの負けず嫌い? グラビア競演の馬場ふみかに「これが本物か、ヤバイな!」

3月に『non−no』専属モデルに抜擢され、大注目の松川菜々花ちゃん!

近年、続々と登場しグラビアの誌面を飾る“モグラ”(モデルもグラビアもやる意味の造語)。その新星として期待されているのが松川菜々花だ。

今年3月、『non−no』専属モデルに抜擢されると、先月20日発売の『週刊ヤングジャンプ』ではグラビアを披露、話題となっている。

そんな注目の彼女が、週プレデジタル写真集『last teen summer』に登場! グアムで撮影された今作は『non−no』の水着企画と連動し、同じく『non−no』専属モデルの鈴木友菜(ゆうな)、馬場ふみかとのカットも収録。5月22日(月)発売の『週刊プレイボーイ』23号では、アザーカットも掲載される。

3月の大抜擢以来、話題に事欠かない松川菜々花とは、一体どんなコなのか? 撮影の様子とともにその素顔に迫った。

―ちょっと過ぎちゃいましたけど、専属モデルおめでとうございます! 発表の時、一緒に決まった山田愛奈さんや渡邉理佐さん(欅坂46)に「絶対負けたくない」と言っていたのがカッコよかったです。

松川 ありがとうございます。すごい負けず嫌いなんですよ。だから言っちゃいました(笑)。

―実際、専属モデルとして撮影などされていかがですか?

松川 先輩と一緒に撮影していて、すごいなって圧倒されるというか。でも先輩たちを目指したいとも思うし、この人より上にいきたいとも思うし、いろんなことを思わされますね。

―すごい上昇志向ですね。今回、一緒に撮影した馬場さんと鈴木さんにも?

松川 ふたりとも撮影している姿を見ていて、すごいな〜って尊敬しました。特にふみかさんのスタイルを生で見た時に「これが本物か、ヤバイな!」って。胸の形もそうだし、キュってなってるくびれがすごくて、ほんとボッキュンですよね。顔も小さいしスタイルがよすぎて…。友菜さんは親しみやすくて、お姉さんみたいな感じでしたけど、でもいつかは追い越したいです。

―『non−no』で撮影したのは2度目と伺いましたが、緊張とかしませんでした?

松川 したのかもしれないです。グアムに着いて、すぐ頭痛いな〜と思ってたらどんどんひどくなって、気持ちも悪くなっちゃって。ずっとトイレに引きこもってたんですよ。

―初っ端から最悪じゃないですか!

松川 たぶん、その時は緊張してたのかもですね。でも翌日の撮影では治っていて、全然大丈夫でした。撮影の時は風がとにかく強くて髪の毛がうわぁ〜ってなっちゃったり、雲がかかっちゃって晴れた瞬間に「行くよ!」って急いで撮り始めたり、そのバタバタしてる感じが楽しかったです(笑)。

―はしゃぎながら楽しんでいたんですね。一番お気に入りのカットとかあります?

松川 3人が寄っているカットですね、みんな楽しんでるのがそのまま出ている感じで。あと、よく見るとふみかさんの胸が当たってるんですよ(笑)。気付いた瞬間、おっ!ってなりました(笑)。

―大好きじゃないですか(笑)! グラビアとかも見たりします?

松川 たまに見ます。天木じゅんさんとか迫力がすごくて、どうやったらこんな体型になれるんだろうってビックリしますよね。しかも見た目が幼いのにそのギャップがいいなって思いました。

―天木さんまでチェックしてるとは! でも松川さんも素晴らしいスタイルですよ。バストもかなりありますよね?

松川 一応、Eカップですけど、ちょっと“離れ乳”なのはコンプレックスなんですよ。マッサージとかトレーニングで治るらしいので頑張ろうと思ってます。

―よく研究してますね。

松川 美容マニアなんですよ。お休みの日はエステでデコルテのマッサージやったり、小顔矯正や美容灸をしに行ったりしてます。全部、自腹で(笑)。あとはイスに座りながら足を動かしたり、階段を使うようにしたり。

―自腹ってすごいですね、めっちゃストイックだし向上心がすごい!

松川 そうかもしれないですね。やり遂げないとスッキリしないんですよ。だから、今回の撮影も完璧な状態ではなかったのでちょっと悔いはあるんです。もっと足を引き締めたりしたかったんですけど、時間が足りなかった。

―じゃあ、この時もちょっと水着は…って感じだったんですか?

松川 水着はウェルカムですよ! 水着グラビアのほうが自分を出せるみたいな感じで、しかも露出が多いから意識が高まるじゃないけど…火が付いてありがたい、お願いしますって感じです!

―こちらこそありがたいですよ、その姿勢! ところで、元々はアイドルだったんですよね?

松川 そうです、FTY(ファイト)というグループでした。でもメンバーの中でも私、本当に人気なくて。物販とか握手会とかでも全然、人いなくて。楽屋にすぐ戻ってたり。あの時はツンツンしてて子供でしたね。塩対応の極みみたいな。

―明るくてそんな感じはしないですけど。

松川 塩対応というか、ハッキリしてました。元々、男っぽい性格なので、ファンの方によっては遠慮なく「なんだよ〜」みたいに普通に言ってましたから。うまくいかなくて辛かったんですけど、自分の責任なので仕方ないですよね。でもその分、今はすごく充実してます。

―それだけストイックで努力しているのであれば、モデルもグラビアも活躍できるはずです。では最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

松川 なんだろう…なんていうか、説明するの下手くそなのかな。ん〜なんだろうな〜。…あっ、今回の写真集は子供っぽい雰囲気の写真もあるし大人っぽいのもあるので、ちょっとした違いというかギャップみたいなのを感じてを楽しんでいただけたら嬉しいです。

―今日はありがとうございました!

(取材・文/鯨井隆正 撮影/神戸健太郎)






★週プレデジタル写真集『last teen summer』は絶賛発売中!

■松川菜々花(Matsukawa Nanaka)




1998年1月29日生まれ 埼玉県出身 165cm 〇16歳でスカウトされアイドルとして活動。解散後、CMやドラマにも出演。今年3月から『non−no』専属モデルとして活躍。詳しい情報は公式Twitter【@0129Nanamero】、公式Instagram【@nanamero0129】にて

関連記事(外部サイト)