5つ星レストランからグラビア転身! “恵体ボディ”で大反響の愛生「私、いい嫁物件だと思います」

5つ星レストランからグラビア転身! “恵体ボディ”で大反響の愛生「私、いい嫁物件だと思います」

5つ星レストランのシェフとして働いていたという異色の経歴を持つ愛生

「大型新人発掘!」

週刊プレイボーイ編集部が太鼓判を押し、デビュー間もないにも関わらず、グラビア界から高い注目を集めているのが愛生(あおい)だ。

彼女はオランダ・アムステルダムにある5つ星レストランのシェフとして働いていたという異色の経歴を持ち、日本に帰国したところをスカウトされデビュー。5月19日発売のファーストDVD「愛に生きる」が早くもアマゾンのアイドルDVDランキングで1位という快挙を果たした22歳だ。

『週刊プレイボーイ』23号では、そんな彼女の初グラビアを掲載。すでにファンなどの間では「恵体ボディ」と呼ばれている、B88W59H89の見事なスタイルを小さめな水着や鮮やかな彩りのワンピース姿で見せ、男たちの熱い眼差しを浴びている。

現在は将来の女優を目指し、体力強化や勉強の日々だというが、そんな中、絶品レシピをツイッターであげるなどして話題を呼ぶことも…。そこで彼女を直撃、今回のグラビアの裏話から5つ星ホテルシェフというユニークな経歴までを聞いた。はたして、恵体ボディを持つ、グラビア界の新星とはどんな女性なのか?

―いきなりですけど、目鼻立ちがはっきりしてますよね。愛生さんって、ひょっとしてハーフですか?

愛生 残念ながら違います。日本人です(笑)。初対面の人によく聞かれるんですけど、やはりそう見えますかね。

―グラビアを見たら尚更、見えますよ。早くも周囲から「恵体」って呼ばれるほど日本人離れしたスタイルだし。

愛生 うふふふ。「恵体」なんて言われるといいのかななんて思っちゃいますけどね。

―ちなみに今回が初の水着グラビアだったとか。それにしては全く緊張してなかったと聞きましたが。

愛生 私、どんな時も緊張はしないんです。かなり図々しい性格なんですよ。取材も今日が初めてですけど緊張してないし。

―あははは。大物の予感大ですね(笑)。撮影で覚えてることは?

愛生 この前にDVDの撮影でバリ島に行ったんですけど、ずっとダイエットしてた反動で少し食べすぎちゃって。「恵体」なんて褒(ほ)めていただいて申し訳ないんですけど、このグラビア撮影の時は太めなんです。でもスタッフの皆さんがキレイに撮ってくださって本当に感激しました。

―そんな太めには見えないですけどね。ちなみに、この掲載前から芸名も変わったんですよね。「梧桐愛生」から「愛生」になったということですが…。

愛生 撮影の時に編集さんが「名字が読みづらくて検索しにくいから下だけにしたら?」ってアドバイスをくれて。ちょっと悩んだけど、言われてみればそうかもと思って、変えました。

―週プレがきっかけなんですね。思い切りがいいなぁ(笑)。元々はアムステルダムの五つ星ホテルでシェフをやってたそうですが?

愛生 はい。幼い頃から海外に行くこととパティシエになることが夢だったんです。調理師免許を取った後、アムスのホテルで調理師の求人があって。和食屋さんだったんですけど、ヨーロッパだし、これ私のためだろうって応募したら本当に受かっちゃって。

―本当に思い切りがいいね。でも和食の世界は厳しいっていうし。しかも五つ星ホテルって、相当キツかったんでは?

愛生 髪もバッサリ切って「女として扱わないでください」って言って臨みましたけど、想像以上でした。出勤も朝7時に入って出汁引きとか、先輩が来る前に準備をして、ずっと働きまくって、帰りは夜中の1時か2時過ぎ。で、また朝7時に行って…。

―ハードですねぇ。それじゃ、寝てる暇もないでしょ!?

愛生 なかったです。でも向こうは年6週間のバケーションがあるんで外国語の勉強を兼ねて、いろんな国にひとりで出かけてリフレッシュしてましたね。

―海外で日本人の女性はモテるっていうし、相当モテたのでは?

愛生 行く前は海外で彼氏を見つけて、そのまま結婚もあるかなーなんて考えたこともありましたけど(笑)、いいお話は何ひとつなかったです。やはり仕事が本当に忙しかったですし。

―残念というか、ホッとしたというか(笑)。でもそんなに頑張ってたのになぜお仕事をやめたの?

愛生 だんだん心に余裕がなくなってきちゃって。しかもそのうちなぜ自分が料理をやっているのかもわからなくなって。もう、これは一度リセットしなきゃダメだって、1年半で帰国しました。

―ただでさえ厳しい世界なのに、いきなり海外に行って、しかも周りは男性ばかり。確かに辛いよね。でもそれでなぜ芸能の世界へ?

愛生 日本に帰ってきて、毎日落ち込んでたんですよ。そしたら知り合いから今の社長を紹介されて、決めました。何か新しいことをやって自分を変えたいと思ってたんです。

―でも料理界とはまるで違うでしょ。しかも水着になるなんてね。親も相当、驚いたんじゃない?

愛生 かなりビックリしてました。「いきなりどうした?」みたいな(笑)。でもウチはやりたいことはやらせる方針で、今は見守ってくれてます。普段は芸能のお仕事の他に飲食関係のアルバイトをしたり、出張料理のお仕事もしていますね。

―ツイッターとか見るとスイーツや料理の写真がアップされてるけどスゴいですよね。お菓子の塔みたいなのもあったけど。

愛生 あれはプロフィットロールといって、小さなシュークリームを積み上げ、チョコをコーティングしたお菓子なんです。知り合いの誕生パーティ用に頼まれて、頑張って作りました。

―あと自家製のソーセージやお弁当とかも。

愛生 ソーセージもお弁当のおかずも既製品だと添加物とか入ってるものが多いから気になっちゃって。時間の許す限り、食べるものは自分で作ってます。味もバッチリですよ(笑)。

―最高のお嫁さんになりそうですが、どんな男性がタイプ?

愛生 自分の夢を持って一所懸命に頑張ってる人。あと男らしいタイプが好きですね。自分で言うのもアレですけど、私、いい嫁物件だと思いますよ。あははは。

―激しく同意です。好きになったらどうなっちゃうの?

愛生 普段はサバサバしてるんですけど、女のコになっちゃいます(笑)。なんでもしてあげたくなります。ご飯も作りたくなるし。

―なんだか羨ましいですね〜。得意な料理は?

愛生 なんでも作りますけど、特に煮物は得意ですね。昨日もアゴが手に入ったので大根と煮物を作ったし。あとカレーが好きなんで自分でもよく作ります。バリ島でカレーのスパイスを買ってきたんで、こないだマスタードを入れて作りました。隠し味で入れると美味しくなるんですよ!

―以前、「愛のエプロン」って、女性芸能人が料理の腕を競い合う番組があったけど、今あったら優勝間違いなしですね。

愛生 また復活しないですかね。是非出たいです。エプロンだって頑張って可愛く着ますよ(笑)。

―では最後に将来の目標は?

愛生 女優をメインにグラビアやタレントなど幅広く活動したいです。理想は小池栄子さんです。実は私、小学校に入る前、スカウトされて劇団に入っていたんです。で、映画出演が決まるかもって話をいただいたのに友達と遊んでるほうが楽しいってやめちゃって。

―えっ、もったいない!

愛生 ですよね。母もがっかりしてました。その頃を思い出して、あのままやってたらどうなったかなって考えることがあって。日本に帰ってきて、芸能の道に進みたいと思った理由にはそのことも頭にあったんですよね。

―なるほど。これまでの他の人とも違う経験を活かし、今度こそ映画出演を果たせればいいですね。

愛生 本当にそう思います。今は新しいスタートラインに立ったばかり。これからも思い切りよく(笑)、どんどん前に進んでいきたいなと思っています。皆さん、是非応援してくださいね。

愛生のグラビアは週刊プレイボーイ22号(5月15日発売)に掲載!! 

(取材・文/大野智己、グラビア撮影/LUCKMAN、取材撮影/関根弘康)

■愛生(AOI)







1994年12月25日生まれ







身長163p B88 W59 H89 東京都出身 趣味=カメラ、旅行 特技=料理、お菓子作り 資格=調理師免許 ○DVD『愛に生きる』(竹書房)が発売中。公式Twitter【@_aoigoto】

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