吉澤遥奈の抜群のスタイルは韓国料理のたまもの!? 「チャームポイントはくびれと黒髪ロングです」

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「ミスマガジン2019」のミスヤングマガジン賞を受賞した吉澤遥奈(よしざわ・はるな)が、11月9日(月)発売『週刊プレイボーイ47号』のグラビアに初登場。

「人生で今が一番いいボディ」と公言する彼女の超絶ボディは、もはや神の領域。

* * *

■オンライン授業って大変なんです

――昨年、「ミスマガジン2019」でミスヤングマガジン賞を受賞して芸能界デビュー。応募のきっかけは?

吉澤 15歳のときに「ミスセブンティーン」のオーディションにお母さんが応募したんですけど、最終候補まで残していただいてスゴく楽しかったし、周りも喜んでくれて。そのとき、将来、ドラマや雑誌で活躍したいって思ったんです。

それと、私は女子高だったんですけど、体育のときに着替えたりするとスゴくホメられるというか......。

――「スタイルいいね」って言われるよね。

吉澤 はい。なので自分の武器を生かせるのが水着なのかなって思って、ミスマガは自分で応募したんです。

――それで一般応募ながら見事に受賞。オーディションでは自信あった?

吉澤 実は最初は自分のスタイルにちょっと自信があったんです。でもオーディションに行ったら、スタイルがいいコもかわいいコもいっぱいいて、「これはダメだ」と。だから賞をいただいたときは本当に驚きました。

――12歳までクラシックバレエをやっていたんだよね。体は柔らかいの?

吉澤 当時は180度開脚とかもできたんですけど、今はもうカチカチです(苦笑)。

――そのプロポーションになったのはいつから?

吉澤 小学生のときはすごくガリガリで、ご飯もあまり食べなかったんです。でも中学生のときに韓国に行って、ご飯がスゴくおいしく感じて、それからもりもり食べるようになったら急に体も成長しだしたんです(笑)。

――じゃあ韓国サマサマだ。

吉澤 はい。韓国ドラマも好きすぎて、もうオタクというか、私のすべてといってもいいくらいで(笑)。ドラマを見まくっていたからか、だんだん韓国語が聞き取れるようになってきました。

――それはスゴいね。

吉澤 勉強したわけではないので、さすがに書いたり話したりはできないですけど、韓国に旅行に行ったとき、何を話しているかぐらいはわかるようになりました。

――遥奈ちゃんはインドア派?

吉澤 人混みが苦手なので、基本、家にいて本を読んでいるか、韓流ドラマ見ているか、たまに散歩するくらいです。

――今、大学1年生。10月からようやく対面授業が始まって通学できるようになったんだって?

吉澤 はい。それまでずっとオンラインだったので、今は同級生に会えるのが一番うれしいです。それでもまだ、対面授業は週に1回で、あとはオンラインなんですけど。

――オンライン授業は、自分の顔を表示させるものもあるの?

吉澤 あります。でも受講者同士の面識がなさすぎて、誰が誰だか全然わからないんです。すごく不思議な感じで、勉強しているって感じもなくて。たぶん同じような感情を日本中の大学1年生たちが抱いていると思います(笑)。

――オンラインでテストとかもあるの?

吉澤 はい。私、それでやらかしてしまって。試験中、前のページに戻ろうと思ったら、それまでの答案が全部消えてしまって(泣)。1時間の試験だったんですけど、それが終了の5分前で......。

――そういう場合、どうなるの?

吉澤 もうアウトです。ほかにもあって、ずっとオンラインで授業に出席していたんですが、画面の下のほうをクリックすると毎回、レポート課題が出てくることをまったく知らずに単位を落としてしまったり......。パソコンが苦手な人にはオンラインは本当に大変です。

――そんなちょっとそそっかしい一面もある遥奈ちゃんですが、最後に読者にメッセージを。

吉澤 今回はすごく自然豊かな場所で楽しく撮っていただいたので、私のいろいろな表情や、チャームポイントのくびれと黒髪ロングに注目して見てください!

●吉澤遥奈(よしざわ・はるな) 
2002年3月20日生まれ 愛知県出身 
身長164cm B86 W56 H86 血液型=O型 
○オスカープロモーション所属。「ミスマガジン2019」のミスヤングマガジン賞を受賞し、芸能界入りを果たす。
公式Twitter【@no13haruna】 
公式Instagram【@_haru.0320】

取材・文/西山麻美

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