カトパンは例外? 保守化する女子アナ…水卜アナですら日テレを離れない理由

カトパンは例外? 保守化する女子アナ…水卜アナですら日テレを離れない理由

写真は今年5月5日に大学時代の同級生と結婚したテレビ朝日の宇賀なつみアナ。担当番組『羽鳥慎一モーニングショー』の放送中に報告し、ネットを中心に大きな話題になった。今後も変わらずに番組出演する予定だという

ここ数年、女子アナたちの傾向にある変化が見られるという。それは…フリーアナ転身願望の低下である。女子アナ評論家の戸部哲也氏が話す。

「ひと昔前の人気アナは、結婚を契機にフリーアナに転身するケースが少なくなかったのですが、最近は局に残る選択をする傾向にある」

先日、学生時代の同級生との結婚を発表したテレビ朝日の宇賀なつみアナは今まで通り、局アナとして番組出演することを公言していた。

また、日本テレビの水卜麻美アナもまだ独身だが、ことあるごとに日テレ愛≠語っており、今のところフリーに転身するつもりはなさそうだ。

昨年4月末でフジテレビを退社し、現在はCMなどにも出演するカトパンこと加藤綾子アナの活躍を見ると、それに憧れる女子アナが続出してもおかしくなさそうだが…。元局アナで、現在フリーアナとしてほそぼそと活動するAアナが声を潜めて話す。

「加藤さんは退社後に『フリーになれば仕事をセーブできるし、頑張りたいときに頑張れる』なんて出演番組で話していましたが、それは加藤さんだから。大した実績もない局アナがフリーになっても、ほとんど仕事がないのが現状ですよ。

だったら、年を取って肩身が狭くなったとしても、局アナとして居続けるほうが絶対に賢い。収入は安定していますし、子供ができたら育休も取れる。安易なフリーアナ転身はリスクが大きすぎますよ」

今の時代、女子アナも保守的になってきているようだ。

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