世界中の視線を釘付けにした“ミス徴兵”ニューハーフ・モンタナちゃんをタイで激写! そのピュアな素顔とは…

世界中の視線を釘付けにした“ミス徴兵”ニューハーフ・モンタナちゃんをタイで激写! そのピュアな素顔とは…

タイの“ミス徴兵”として世界中で話題になったモンタナ・ジェーン(21歳)。得意な歌やダンスなどで、日本でも活動していきたいと夢を語る

今年4月、タイの徴兵検査場に現れたニューハーフが「カワイすぎる!」と話題になった。

“彼女”の名は、モンタナ・ジェーン。1996年生まれの21歳だ。そのあまりの魅力に興奮した検査場の係員が、彼女の動画を撮影しSNSにUP。すると、あっという間に世界中に拡散され、再生回数は500万にも上がったという。

ニューハーフにも検査を受ける義務はあるが、「男でも女でもない」との理由でほとんど不合格になるのだという。モンタナちゃんも案の定、不合格になったが、これをきっかけに“ミス徴兵”としてタイ国内のTV番組に出演し人気者となり、「1000人以上の男性から結婚を申し込まれた」とか。

ついには日本の番組(TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』)からもお呼びがかかり、緊急初来日が実現した。

週プレNEWSでは帰国間際のモンタナちゃんを羽田空港国際線ターミナルでキャッチ。キティちゃんグッズをプレゼントすると狂喜乱舞。空港内でちょこっと撮影しただけで、そのカワイさにKOされたのだった。

そしてバンコクで特写させてもらうことを約束し、翌週には彼女を追いかけて機上の人に(笑)。到着後、現地で早速、モンタナちゃんの素顔に迫った!

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―モンタナちゃんは、いつから女のコなの?

「物心ついた頃から気持ちは女のコでした。女のコと遊ぶのが大好きだったし、TVの中の女性アイドルたちのダンスをマネして。でも、そうしているとお父さんから『おまえは男のコなんだから!』ってよく叱られました。なんで怒られるのかよくわからないまま、小学校では周りの人の言うことを聞いて『女のコであることを隠して男のコのふり』をしていました。

でも、中学校に上がると、学芸会とかで踊るチャンスがたくさんあって、もう我慢できずに髪を伸ばしてフェミニンな格好で踊って歌うようになりました。周りの男のコも女のコもすっごく喜んでくれて。先生もお父さんも、そうなったらモンタナのことを女のコって認めざるをえませんでした」

―初めての日本はどうだった?

「日本に行ったことのある叔母さんに付き添ってもらって、4月21日に生まれて初めて日本に来ました。22日に収録して23日に帰国したのであっという間でしたけど、タイには咲いていない桜を新宿で見ることができて、とても嬉しかったです。本場の日本料理を食べてみたかったのですが、どのお店に入ったらいいのかわからなくて、おうどんを食べました(笑)。また日本に行って今度はおいしいものたくさん食べたいです!」

撮影では、ディープなツテを頼ってタイ国陸軍の施設に潜入し、モンタナちゃんの同期となるハズだった(笑)若き兵士たちとフォトセッション。「彼女のこと知ってる?」「も、も、もちろんであります。カ、カワイいであります!」――同い年くらいの兵士たちもとてもシャイでカワイかった(笑)。

さらに、警察の訓練場内にある射撃場でも撮影。モンタナちゃんは銃を構えるところまでは頑張ったものの、銃声が怖くてついに撃つことはできなかった(笑)。

その後、ナイトバザーやショッピングモールを歩いていると、気が付いた人はみんな目を留め、勇気のある男子は声をかけてくる。彼女は肩を組まれてもイヤな顔ひとつせず記念撮影に応じていた。

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―撮影はどうだった?

「プールで水着とか初めてだったので、恥ずかしかったけど日本の皆さんにもたくさん見てもらいたくて頑張りました! 日本人の女のコみたいにカワイく写ってますか? え、水着の中はどうなっているかって? それはね、将来、本当に愛する彼氏ができたら、彼にしか見せないことに決めているんです〜」

―では、モンタナちゃんの夢は?

「歌って踊ることでみんなに楽しんでもらえるようになりたいです。日本でも活動していきたい。日本語も一生懸命勉強するので、皆さん、よろしくお願いしまーす!」

(取材・文・撮影/ヤナガワゴーッ!)

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