“モグラ”の新星・松川菜々花が大胆な水着グラビアを披露 「こういうすごい変わった衣装、一度着てみたくて!」

“モグラ”の新星・松川菜々花が大胆な水着グラビアを披露 「こういうすごい変わった衣装、一度着てみたくて!」

“モグラ”の新星として注目を集める松川菜々花

馬場ふみか、久松郁実、内田理央など人気を誇るモグラ女子。その“モグラ”の新星として注目を集めるのが松川菜々花だ。

今年3月から『non−no』の専属モデルとなった19歳。4月には『週刊ヤングジャンプ』でグラビアを披露し、チャーミングな笑顔と抜群のスタイルでたちまち人気に。5月には初のデジタル写真集「last teen summer」も発売され、好セールスを記録している。

元々、高校1年でスカウトされ芸能界入りすると、2014年からは都丸紗也華をセンターとしたアイドルグループFYT(ファイト)のメンバーとして活動。現在はモデル以外にドラマやCMでも活躍中だ。

そんな彼女が発売中の『週刊プレイボーイ』27号のグラビアに登場し、沖縄の美しい海や自然をバックにセクシーな水着姿を披露。タイトルは「ノンノモデルの松川ちゃん」。愛くるしい笑顔が満載で、一緒にデートしているようなウキウキした気持ちにさせられる。

そこで、今回のグラビア撮影をはじめ、モグラ女子への思いやプライベート、恋愛観までをインタビュー。モグラ女子、期待の逸材の素顔とは!?

―いや〜、最高にチャーミングなグラビアですね。愛らしい笑顔といい、スラリとしたスタイルといい、もうクギ付けです!

松川 本当ですか! 嬉しい! ありがとうございます!

―これは沖縄で撮ってきたとか。

松川 そうです。海がキレイではしゃいじゃいました。ずっと快晴で日差しがすごかったんです。目を大きく開けなかったんで、笑ってごまかしたりもしました。

―確かに笑ってるカットが多いですよね。特に好きなシーンは?

松川 全部好きです。でも、中でも好きなのはベッドで横たわってるカットかな。いつもより大人っぽい感じがして。あとは扉のカット。「松川ちゃん」ってタイトルが載ってるんですけど、呼ばれて振り向いてるみたいで、なんだか面白いです。

―普段から松川ちゃんって呼ばれるの?

松川 「菜々花ちゃん」ですね。この時は編集さんが「松川ちゃん」って呼び出したら、いつの間にかそうなっちゃって。でも新鮮でした。週プレさんの時は「松川ちゃん」って呼んでください!

―わかりました、松川ちゃん(笑)。それにしても艶っぽいですよね。19歳にはとても見えません。

松川 言われます。若く見られるのはイヤなので嬉しいです。

―特にラストページの変形ワンピース! これは、ちょっと大胆すぎません? 

松川 あははは。すごいですよね(笑)。でもこういう変わった衣装、一度着てみたくて。面白いかなって。

―それをさらっときこなしてるのがすごいというか。今年3月から『non−no』の専属モデルをやってるんですもんね。

松川 はい。小学校の頃からモデルに憧れてたんで、決まった時はガン泣きしちゃいました。今は楽しんでやらせていただいてます。

























―同じ『non−no』では馬場ふみかさんもそうですが、最近はモデルとグラビア両方やる女子をモグラというけど、その仲間入りを果たしたと。

松川 うふふふ。グラビアもずっとやりたかったので、これからモグラとして頑張っていけたらなって思います。

―グラビアに出る時は、何か意識は違ってた?

松川 違いますね。グラビアって、基本的に男性が見るものじゃないですか。だから彼女目線を意識してます。最近、ツイッターで「彼女とデートなう」って流行ってるじゃないですか。あの感じです。

―架空のデートのイメージっていうか。確かにどの写真も表情といい自然体の姿でリアルにデートしてるみたいな雰囲気ですね。

松川 扉のページも「ねー、海行こうよ!」みたいな(笑)。実際の撮影でも、本当のデートみたいに楽しかったんですけどね。

―かなりはしゃいでますもんね。すっかりモグラが板についてるけど、そもそも松川さんはスカウトされてこの業界へ?

松川 そうです。中学の頃から声をかけていただいてたんですけど親が許してくれなくて。高校生になってOKをもらいました。

―最初はアイドルグループ、FYTの一員として活動を始めたと。

松川 はい。事務所の方にオーディションを勧められたんです。元々、歌が好きだったんで挑戦しました。でも振り付けも歌も最初はなかなかできなくて。毎日、泣きそうな顔してましたけど。

―FYTは都丸紗也華さんもメンバーだったでしょ。年も彼女がひとつ上でほぼ一緒だし、刺激になったんじゃない?

松川 すごくなりました。私、ライバルがいたほうが頑張れるタイプなんで。彼女とは普段は仲良しだったけど、仕事では誰よりもライバル心がありました。モデル活動も先に始めてたし、当時はいつか「抜かしたい」という気持ちでいました。彼女がいたから頑張れたと思うし、今も大事な存在です。

―そういう切磋琢磨できる存在は大事ですよね。ちなみにプライベートで趣味は?

松川 最近、免許を取ったんですよ。友達何人かと一緒にレンタカーを借りてドライブに行くことですね。

―行く先はどこへ?

松川 鎌倉〜江ノ島です。地元の埼玉は海がないんで行きたくて(笑)。窓を開けて海風を感じたいなって。

―おっ、爽やかですね〜。

松川 次は箱根あたりにもクルマで行ってみたいです。温泉にも入りたいし。それと最近、犬が欲しくて。一緒にドライブに行けたらいいななんて思ってますね。

















―楽しそうな姿が思い浮かびます。ゆくゆくは彼氏と行けたらなとか? 好きなタイプは…。

松川 包容力があって、嘘をつかなくて、遅刻とかしないで、自己管理がしっかりできる人。

―随分と細かいですね(笑)。

松川 私、理想が高いんですよ(笑)。あと年上のほうがいいですね。

―それだけいろんな理想があるってことは、逆にいろいろとイヤな思いもしてきたの?

松川 まぁ少しだけ(笑)。中学の頃とか相手が遅刻して2時間近く待たされたり、嘘をつかれたりとかありましたね。私には異性と遊ぶなって言ってたのに自分は遊んでるとか。

―束縛系ですか。学生の頃はそういうのありそう(笑)。普段は甘えるタイプ?

松川 束縛はしないと思います。どちらかというと甘えるタイプで、好きになったらずっと一緒にいられたら幸せですね。

―じゃあ、自分から告白は?

松川 できないです。待ちます。で、されなかったら諦めちゃう。

―そうなの!? 相手はシャイな人かもしれないじゃないですか?

松川 シャイな人は嫌いなんです(笑)。ガツガツきてほしい。どんどんリードしてほしいんですよ。

―じゃあ「今日は家でゆっくりゾンビ映画でも観ようよ」とか。

松川 私、ホラーとかダメなんですよ。

―理想が高いだけでなく、注文も多いですね。割と奔放キャラというか(笑)。

松川 あははは。結構、わがままかも。でもそれでも甘えさせてくれる人がいいんですけど、どこかにいい人、いないですかね。

―そのうち出会えたらいいですね(笑)。では今後の目標は?

松川 今は何よりモデルのお仕事を頑張りたいです。その上でグラビアをもっとやりたいし、チャンスがあれば女優業とかバラエティにも挑戦したいです。

―どのあたりをアピールしたい?

松川 笑顔がいいって言ってもらうことが多いので、いつも笑顔を忘れずに元気な姿を見せたいですね。そして私を見て、今日も頑張ろうって思ってもらえたら。これからもっと頑張りますので、皆さん、応援してくださいね!

松川菜々花のグラビアは週刊プレイボーイ27号(6月19日発売)に掲載!! 

(取材・文/大野智己、撮影/佐藤裕之、取材撮影/武田敏将)

■松川菜々花(MATSUKAWA NANAKA)







1998年1月29日生まれ 埼玉県出身 身長165p B78 W59 H79 ○『non−no』専属モデル。公式Twitter【@0129Nanamero】公式Instagram【@nanamero0129】もチェック

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