絶大な支持を得る『nonーno』モデル・鈴木友菜が「もっと色気がほしいんです」と普段は見せない姿を…

絶大な支持を得る『nonーno』モデル・鈴木友菜が「もっと色気がほしいんです」と普段は見せない姿を…

『nonーno』で絶大な支持を得るモデル・鈴木友菜が『週刊プレイボーイ』28号のグラビアに登場

女性ファッション誌『nonーno』で絶大な支持を得るモデル・鈴木友菜(24)が発売中の『週刊プレイボーイ』28号でグラビアに登場。燦々ときらめく太陽と白い砂浜を背景にB83W57H85のバランスのとれた肢体を披露。男性読者たちを「こんな美女がいたのか!」と驚喜乱舞させている。

彼女は12歳の時に小学生モデルとして活動を開始。09年からは『セブンティーン』専属モデル、そして14年から『nonーno』に。以来、TVやCMと幅広く活動している。

今年4月に放送されたマックシェイクのCMにも出演し話題になると、5月には初のデジタル写真集「BABY BABY SEXY」も発売され、好セールスを記録。ますます注目される彼女を今回直撃すると、そのルックスからは想像できなかった意外な素顔が!?

―海、太陽、ビキニ…とストレートで爽やかなグラビアですね。

鈴木 ありがとうございます。自然もキレイな上、この日はすごく天気がよくて。本当に気持ちよかったです。

―どれも素敵だけど、好きなカットはあります?

鈴木 どれも気に入ってますけどね。そうだなぁ、このヒトデを持ってるカットは好きというか、特に印象に残ってますね。

―これ、本物なんですね! 楽しそうだけど、怖くなかった?

鈴木 全然。初めてヒトデを見たんで、むしろ感動しちゃって。色もすごくキレイだし、本当に実在したんだ、すごい!って。

―確かに、あまり見かけないかも。

鈴木 あと、最後のページのカットも覚えてますね。カメラマンさんに「私、もう24だし、もっと色気がほしいんですよね」みたいなことを言ったら、じゃあ撮ってみようって。うまく撮れてるかは自分ではわからないですけど。

―それで口を半開きにしたり、物憂げな表情を浮かべたり。どこか読者を挑発するようなセクシーな雰囲気がありますよね。普段はファッションモデルとして水着カットを撮ることもあると思うけど、今回、気持ちの上では違いました?

鈴木 そうですね。ファッション誌ではキメ顔とかしますけど、グラビアは自然に自分を出すというか。だからすごい笑顔のカットとかあるんですけど、普段こういうのはやらないですね。

―週プレの「グラジャパ!」サイトからも馬場ふみかさん、松川菜々花さんとノンノモデルによる水着写真集を出してますが。

鈴木 あれは先にいつも通りの水着撮影をした後に撮ったんですけど、スタッフさんが「ここからは週プレ用だから」って言った瞬間、テンションが変わっちゃって。こうしたら可愛いんじゃないって、みんなでワイワイ言いながら撮っていましたね。

―おかげさまですごく好評です(笑)。今や人気モデルの鈴木さんだけど、元々はスカウトされてこの仕事を始めたとか?

鈴木 そうです。12歳の時にファッション誌のイベントに遊びに行ったら、声をかけてもらいました。元々、ファッション誌が大好きだったんですよ。月に5冊くらい買ってましたし。モデルにも興味があったので、是非やってみたいなって。

―初めて雑誌に出た時はどんな気持ちでした?

鈴木 メイクなんてしたことなかったから「あ、こんな顔になれるんだ」って感激しました(笑)。あといろんな洋服を着れるし、すべてがキラキラしてましたね。

―17歳からは『セブンティーン』専属モデルとして一躍、注目を集めましたよね。

鈴木 本当に嬉しかったです。オーディションも3回目でやっと受かったし。当時は榮倉奈々さんが一番上で桐谷美玲ちゃんや佐藤ありさちゃんがいて。撮影のたびに刺激をすごく受けてましたね。

―現在は『nonーno』専属。華やかな道をずっと歩んできてるけど、鈴木さんって実はかなりの天然キャラだという話も聞いて…。

鈴木 あははは。それ、よく言われます。まぁ確かに抜けてるなとは思いますけどね。

―例えば、どんな? 撮影中、「右手挙げて」って言われて左手挙げたりとか、何もないのによく転んだりとか。

鈴木 どっちもよくします(笑)。今日もこの取材に来るまで2回も転んじゃいました。階段とかうまく上がれなくて。

―大丈夫(笑)? あと、道をやたら間違えたり?

鈴木 それもしますね。仕事だと大丈夫なんですけど、普段は「あれ? ここどこなんだろう?」みたいな。

―あははは。その調子じゃ、他にもまだまだありそうですね。

鈴木 ありますね。この間、肉じゃがを作ったんですよ。レシピをしっかり見て、落し蓋もちゃんとして、よ〜し食べるぞ!と思って味見したら、めちゃくちゃしょっぱくて!

―ちゃんとレシピ通りに作ったんでしょ?

鈴木 それが…砂糖と塩を間違えちゃって(笑)。

―それも、あるあるじゃないですか! 全然違うし!

鈴木 ですよね〜。

―ですよねって(笑)。そんなおっちょこちょいにはまるで見えないですけど。そういえば、お酒も好きって聞きましたけど。

鈴木 大好きです! いつもはウーロンハイとかレモンサワーとかよく飲みます。最近は日本酒に興味がありますね。

―ワインとかじゃないんですね。むしろ、オヤジっぽい?

鈴木 そうなんですよ。私、お酒を飲みに行くところもおじさんが行くような焼き鳥屋さんとか居酒屋さんが大好きで。

―おじさんが行くって新橋にあるような?

鈴木 新橋、大好きです(笑)。ひとりでも行っちゃいますね。

―また意外なことをさらっと言いますね。モデルさんだし、おしゃれなダイニングのイメージだけど。

鈴木 おしゃれなところってもちろん素敵だと思うんですけど、緊張しちゃうんです。特にコース料理とか苦手で自分のペースで好きに食べたいし。

―じゃあ本当に焼き鳥とか食べながら、ひとりレモンサワーを…。

鈴木 そうですね。ささみとか。あと、もつ煮込みは必ず頼みます。

―すごく親近感が湧いてきました(笑)。でもこんな若くてキレイな人がひとりで飲んでたら、隣のおじさんは気になって仕方ないでしょ。おごってくれたりもするんじゃない?

鈴木 いや〜そんな。あ、でも以前、隣のおじさんから馬刺しをもらったことがありました。「食べるかい?」って。うふふふ。

―是非おじさん向けの、お酒CMとか出て欲しいですよ。

鈴木 いいですね〜。それ、是非やりたいです!

―あははは。えーと、ではお約束だけど好きな異性のタイプは?

鈴木 引っ張って行ってくれる人ですね。

―天然キャラだし、確かにしっかりした人がいいですよね。

鈴木 というか私、すごい優柔不断なんですよ。だからなんでも決めてくれる人がいいです。

―デートの時でも「どこ行きたい?」より「今日はここ行くよ!」みたいな。

鈴木 そうそう。友達とかとご飯に行く時も「どこ行く?」って話になるとそれだけで時間がかかっちゃうんです。聞かれても「なんでもいい」って言っちゃうから。

―今回のロケの後、ご飯行ったんでしょ。聞かれなかったの?

鈴木 聞かれました。でも3択にしてくれたんです。肉と魚とお蕎麦、どれにするみたいな。だからせめて選択肢をくれれば。

―なるほど。勉強になります(笑)。では今後、お仕事の目標は?

鈴木 モデルのお仕事が好きなんで、ずっと続けていきたいですね。

―お芝居やバラエティには興味ないの? 依頼だってあるでしょ?

鈴木 うーん、嬉しいんですけど、なかなか自信を持てなくて。

―やるならちゃんとやりたい、と。

鈴木 そうですね。自分なりのペースでお仕事の幅を広げていければいいなと思います。これからも温かく見守っていただければ嬉しいですね。

鈴木友菜のグラビアは週刊プレイボーイ28号(6月26日発売)に掲載!! 

★<non−no digital photo book>鈴木友菜「BABY BABY SEXY」、[週プレnet Extra] 鈴木友菜 No.583「新・癒しの女神が降臨!」ともに発売中!

(取材・文/大野智己、撮影/佐藤佑一、取材撮影/武田敏将)

■鈴木友菜(SUZUKI YUUNA)




1992年8月11日生まれ 東京都出身 身長165p B83 W57 H85 血液型=AB型 ○『non−no』専属モデル。花王「ケープ 3Dエクストラキープ」の広告に出演中。公式Instagram【@yuuna_suzuki】スペースクラフト公式ホームページwww.spacecraft.co.jp/home.html

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