女優・奥山かずさが自分史上最高のグラマラスボディを披露「 いろいろと大きくしてみたかったんです」

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現在、放送中のドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)に保健室の先生役で出演中の女優、奥山かずさが11月30日(月)発売の『週刊プレイボーイ50号』で表紙&巻頭グラビアに登場。

さらに、今号にはメイキング&イメージムービーに加え、「食べる」「生活」「癒やし」3つのテーマのショートムービーを収録したDVDもついてくる!

「もともと私、ムチムチしているコが好きなんです」と語る奥山かずさ。今回、そんな彼女の"ある変化"に気づいたファンはなかなか鋭い! 実は奥山かずさのグラビア史上、最もグラマラスに仕上がっているのだ。意識してこの体に仕上げたという彼女の思惑に迫る!

■『孤独のグルメ』ばりの食べっぷりに注目

――石垣島の大自然の中での撮影はどうだった?

奥山 撮影はちょうど新型コロナが落ち着いていた時期だったんですが、海、川、マングローブに草原と久々にネイチャーを満喫しました。たくさんのマイナスイオンを浴びて、すごくリラックスした状態で撮影に臨めました。

――一番印象に残ったことは?

奥山 現地の方々と話したりすることで、島全体の時間がゆったりと流れていることを感じて癒やされました。あとは石垣牛の肉ずしも最高でしたね(笑)。

――そんなかずさちゃんの見事な食べっぷりも収録したDVDが今号の付録となっていますが、今回は新たな挑戦もしてもらいました。

奥山 いわゆるメイキング映像だけでなくて、YouTube風、ショートムービー風にパロディや遊びをたくさん入れた映像作品になっています。きっと楽しんでもらえると思います。

――かずさちゃんが考えたせりふをナレーションで入れてもらったり、あとはモーニングルーティンもやってもらったよね。

奥山 カメラワークが同棲(どうせい)している彼氏目線というか、ちょっとのぞき見風な感じもあって。特に、ガラス越しに撮っていただいたシャワーシーンは見どころのひとつです。

――冒頭の食事シーンはちょっと『孤独のグルメ』風(笑)。

奥山 石垣島に着いて最初のご飯、沖縄そばとスタミナ丼のくだりですね。あれはガチで本気食べなので、ぜひ見ていただきたいです(笑)。自分で原稿を作って映像に合わせてナレーションを入れるのは難しかったんですけど、作品作りみたいですごく楽しかったです。

――ナレーション入れも一発OKで、「女優・奥山かずさ」を出してきたなと(笑)。

奥山 ありがとうございます。

仕上がりを見たら、私ってあんなにおいしそうにご飯を食べるんだって驚きました。自分が食べている映像を見たらまたおなかがすいてきちゃって。これって飯テロですよね(笑)。

■今回、体はあえて引き締めなかったんです

――今回の撮影は今までで一番ふくよかな体だったように思ったんだけど、何か変化があったのかな。

奥山 あえて引き締めなかったんです。世間が活動自粛明けになったときに一回、自分の引き締まっていない体を見たんですけど、それがちょっとよかったんですよ。もともと私、ムチムチしているコが好きで、もうちょっとふくよかになってもいいのかなって。それで自分はどんなふうになるのか一回、試してみようと思って。

――あえてたくさん食べて増量したの?

奥山 もちろん無理に食べたりはしなかったんですけど、ちょっと鍛えるのをやめてみたんです。筋トレをやめたら2〜3s増えて、大きくなってほしいところがちゃんと大きくなったんで「なるほど、こういう感じになるのか」って(笑)。

――具体的にどのへんについた?

奥山 やっぱり胸とかお尻はつきましたね。逆に脚とかはあんまりつかなかったです。

――今かずさちゃん史上最高にグラマラスな状態だよね。

奥山 それは間違いないと思います。自分で上がりの写真を見てもふくよかだなぁって(笑)。

――丸みを出すという意味では狙いどおりの体になったと。

奥山 う〜ん、どうなんですかね。自分としてはいろいろと大きくしてみたいと思ったんですけど、これでいいのかなぁと思うところもあって。ちょっと今回は周りの方の意見を聞いてみたいですね。まだ人体実験の最中なので(笑)。

――でも確かに食事も前より食べるなって思った。

奥山 胃袋が大きくなった気がします。いったい、私はどこを目指しているんだろう(笑)。

――ちょっと話を変えて、現在放送中のドラマ『先生を消す方程式。』では保健室の先生を熱演中。そういえば、かずさちゃんって教員免許持ってたよね?

奥山 はい。もともとは地方で公務員試験を受けて、小学校の教員になろうと思っていたので。

――保健室の先生はまた別の免許なんだっけ?

奥山 そうなんです。だから先生は先生でも保健室の先生はすごく新鮮でした。

――保健室の先生ってきれいで優しいイメージがあるよね。癒やし系みたいな。

奥山 でも、私が通っていた学校ではなぜか怖かったり、厳しめの人が多かったんですよ。だから「保健室の先生ってこういう感じだったらいいなぁ」と思えるものをイメージして役に臨んでます。

――けっこうホラー系というか怖い感じのドラマなんだよね?

奥山 全体的にサイコホラーというか恐ろしいシーンが多くて気が休まらないので(笑)、せめて私のシーンは皆さんの息抜きになればいいなと思ってます。

――癒やし系の役ってこれまであまりやってないよね?

奥山 明るい役は多いんですけど、癒やし系というのはあまりないですね。

――かずさちゃんは男勝りのイメージもあるんだけど(笑)、自分で癒やし系だなって思うエピソードはある?

奥山 う〜ん、あんまりないです(笑)。でも唯一、褒められるというか「見ていて笑顔になるよ」って言われるのはやっぱり食べてるときですね(笑)。「おいしそうに食べるね」って言われるのは、癒やしとは違いますかね?

――そのあたりは付録のDVDを見てもらいましょう(笑)。最後に読者にメッセージを。

奥山 今回、私が石垣島で癒やされたように、皆さんもぜひ、週プレの私で癒やされてください!

■奥山かずさ(Kazusa OKUYAMA) 
1994年3月10日生まれ 青森県出身 
身長164p 血液型=B型
○オスカープロモーション所属。ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00〜)に出演中。『奥山かずさ2021年カレンダー』(トライエックス)が発売中。2nd写真集『AIKAGI』(ワニブックス)が発売中。
公式Twitter【@okuyama_kazusa_】
公式Instagram【@kazusa_okuyama_official】

取材・文/西山麻美 撮影/田口まき

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