「ポスト久松郁実」の呼び声高い現役女子大生・原あや香は体育会系“神グラドル”も継承!?

「ポスト久松郁実」の呼び声高い現役女子大生・原あや香は体育会系“神グラドル”も継承!?

「ポスト久松郁実」との呼び声も高い現役女子大生・原あや香

モデルにグラドルとふたつの顔を持ち「ポスト久松郁実」との呼び声も高い現役女子大生が原あや香だ。

彼女は約1年前にスカウトされて芸能界入り。以降、雑誌やDVDを中心に活動し、最新イメージDVD『恋するあや香』も好評。

そして発売中の『週刊プレイボーイ』30号では「女子大生との夢の同棲生活」をテーマに170p、B84W58H90のムッチリしたボディを披露。悩ましいベッドシーンや爽やかな浴室シーンなど、生活感のあるグラビアを大胆に見せ、男どもを激しく妄想させている。

6月には映画『教科書にないッ!4』(佐々木詳太監督)に保健室の先生役で女優デビューを果たし、ますます注目を集めるが、実はポスト久松ばかりか、別の人気グラドルの姿を思い出させる素顔も?! ネクストブレイク美女に迫った!

―今回は「現役女子大生と夢の同棲生活」というテーマで撮影させていただきました。

原 うふふふ。楽しかったです。私、同棲って一度してみたくて。ちょっと夢がかなったみたいな感じですね(笑)。

―パンをかじったり歯磨きしたり、生活感のあるカットが満載ですけど、特に気に入ってるカットは?

原 お風呂のカットです。私、普段、前髪を上げて撮ったことがなくて。でも今回やってみたら、スタッフさんたちからいいねって言っていただいたんです。新しい自分を発見した感じがしますね。

―髪の毛もいいけど、お風呂なだけにヌーディというか。スタイルの良さについ目がいっちゃいますけど。

 あははは。結構セクシーですよね。撮ってる時はなんとも思ってなかったけど、改めてこうやって見ると照れますね(笑)。

―「休日の日は、昼過ぎまで部屋でゴロゴロ」って書いてありますけど、原さん自身はどうなんですか?

 どちらかといえば、そんなにはないですね(笑)。私、1日を無駄なく過ごしたいタイプなんです。だから休みの日もあらかじめ何をするか決めて過ごすことが多いです。

―へー。しっかりしてますね。そもそもなぜ芸能の世界に?

原 元々、読者モデルとかしてたんですけど、正直そちらの世界には興味がなかったんです。企業のインターンとかもやってたし。でも今の事務所に声をかけてもらって、目立つのは嫌いじゃないしやってみたいなって。

―グラビアに抵抗はなかったですか?

原 ありましたね(笑)。でもこの世界って皆さん、子供の頃からやってる人が多いでしょ。私は20歳を超えて入ったから、少しでも早く人目につけばいいなって。それに久松郁実さんとか泉里香さんとかモデルでグラビアをやる人も今はたくさんいますからね。

















―なるほど。そういえば本誌にもあったけど「ポスト久松郁実」と呼ばれることもあるとか。

原 誰かがネットでそう言い出したことで言われるようになったんですけど、私的には光栄ですね。体型が似てるらしくて。

―確かにふたりともモグラ(モデル&グラドルの造語)なのに、華奢(きゃしゃ)ってよりはどちらかというと肉感的なタイプですもんね。普段はスポーツで体を鍛えてるとか。

原 はい。この1年くらいはキックボクシングをやってますね。なんとなく始めたんですけど、すっかりハマっちゃって。そういえばこの間、グラドルたちとキックボクシングのイベントに出たんですけど、私、結構、筋がいいみたいで。某ジムの方に「本格的にやってみないか」って誘っていただいちゃって(笑)。

―えっ、すごい! 身長も170pあるし、体格もいいけど昔からスポーツを?

原 そうですね。バレーボールやチアダンスとかやったり。スポーツ大好きなんですよね。

―しっかり者だからキャプテンとかやってそうだけど…。

原 やってました(笑)。キャプテンじゃないけど、リーダーみたいな。チアダンスを高校の時やってて、私たちの代の時、同好会から体育会の部に変えて大会に出るようになったんですけど、初出場で賞をいただいて。しかもその次の代からは全国大会の常連校になったんです。

―へー、立派ですね。フツーの女子高生チアが全米制覇しちゃった映画『チアダン』みたいです。

原 いや、本当にそっくりで。同好会から変える時、そこまでやる気のないメンバーとの確執があったり、後輩をまとめたりとか、いろいろあって大変でしたけどね。でもいい経験でした。

―ちゃんと実績が伴わないとみんなついてこないだろうし、本当に運動センス抜群なんでしょうね。最近はキックの他は?

原 ボルダリングが好きで。キックとは違う筋肉を鍛えられるから効率いいし、あと頭も使うからそれもまた面白いなって。あとマリンスポーツとかもやってみたいですね。

―本当に体育会系なんですね。グラビアをやって体育会系女子というと、稲村亜美さんを思い出すけど…。

原 あ、稲村さんにも似てるって、よく言われます。それもまた嬉しいですね。いつか仕事でぜひお目にかかってみたいです。

―原さんは神ピッチングじゃなくて、神キックですかね。どこかで是非披露してほしいけど。

 あははは。面白そう! 何か考えようかな(笑)。

















―ちなみに、歌舞伎町に開店した週プレ酒場で7月15日に“1日ママ”をやってくれるそうで。

原 はい。お酒も好きなんで楽しみです。

―普段はどんなお酒を?

原 ハイボールが多いけど、その場とお料理に合わせてなんでも飲みます。ワインも好きだし、日本酒も好きだし。

―しっかり者だし、接客も上手にできそうですね。

 撮影会とかにくる私のお客さんって物静かな方が多いんですよ。だからどんな雰囲気になるのかわからないけど楽しんでもらえるよう頑張りたいですね。

―ちなみに原さんの好きな男性のタイプは?

 私、兄がふたりいるんですけど、やっぱり「お兄ちゃん」みたいなほうがいいですね。私が怒って「嫌い!」とか言っても「それでも好きだよ」って言ってくれるみたいなおおらかな感じの方で。

―じゃあ好きになったらどうなるの?

原 結構、ツンツンかも(笑)。なんだか恥ずかしくなっちゃうんで。自分から好きだとか言えないし。

―それでどうやって気持ちを伝えるの?

 他の人と差をつけるみたいな。好きな人には目を合わせて「俺のこと好きなのかな」って気づかせたりとか(笑)。

―意外と恋愛に関してはしっかり者どころか、うぶなのかも?(笑) 最後に今後の目標は?

 女優さんになりたいです。今、レッスンを頑張って受けていて。私は背が高いほうなんで、チャンスがあれば、菜々緒さんとか米倉涼子さんとかがやるようなカッコいい女性を演じたいです。

―先日は映画『教科書にない!4』で女優デビューして。しかも保健室の先生役って、あらためてピッタリだなと(笑)。

 ありがとうございます。原作にはない役だったんですけど、スタッフさんがわざわざ私のために作ってくださったみたいで。でもおかげで、お芝居の楽しさを勉強させていただきました。

今はとにかくお仕事の幅を広げたいです。そのためにも自分を磨いて、ひとりでも多くの人に知ってもらえるよう頑張っていきたいと思います!

(取材・文/大野智己、撮影/佐野円香、取材撮影/武田敏将)

■原あや香(HARA AYAKA)







1995年12月13日生まれ 埼玉県出身 身長170p B84 W58 H90 血液型=B型 ○出演映画『教科書にないっ!3&4』公開中。3rd DVD『恋するあや香』(イーネット・フロンティア)発売中。公式Twitter【@ayapn24】

原あや香のグラビアは『週刊プレイボーイ』30号(7月10日発売)に掲載! 

●7月15日(土曜)原あや香ちゃんが「週プレ酒BAR」で1日ママに就任予定! 時間は18時半〜、20時〜、21時半〜の3部。詳しくは公式HPをチェック!

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