初グラビアでサンダル直撃! “最も女性誌に登場”した人気モデル・林田岬優の素顔

初グラビアでサンダル直撃! “最も女性誌に登場”した人気モデル・林田岬優の素顔

大人気モデル・林田岬優が初水着グラビアを披露!

専属モデルである『Oggi』など数々のファッション誌でレギュラーを務める林田岬優(みゆ)が発売中の『週刊プレイボーイ』32号で初グラビアに挑戦した。

初水着を披露した誌面では、磨き上げられたスレンダーなスタイルはもちろん、クールな美しさから天真爛漫な笑顔と様々な表情で魅せ、早くも絶賛の声が。モデルとして女性だけでなく、男性までをも虜(とりこ)にしている。

愛知から上京し、わずか4年で13誌のレギュラーモデルを射止め、「2016年最も女性誌に登場したモデル」のひとりとしてトップクラスまで駆け上がった彼女がなぜグラビアに? その素顔に迫った!

―『Oggi』『25ans』『mina』『美的』『MAQUIA』『VoCE』など女性ファッション誌に出ている林田さんがまさかグラビアに出ていただけるとは!

林田 好奇心旺盛なのもあったんですけど、もっといろんな方々に知っていただけたらと思って挑戦してみました!

―即答だったんですか!? 元々は名古屋でモデルを始めて、本格的に活動しようと上京したんですよね。ずっとモデル志望だったんですか?

林田 そうですね。純粋にファッションが好きで触れていたくて、小学生の時からずっとモデルをやりたかったんです。あと、母もモデルだったのでその影響はあるかもしれないです。でもそれを理由にしたくないかな。あ〜でも、やっぱり恥ずかしいから書かないでください。

―いやいや、書きますよ! 恥ずかしがることでもないでしょ。

林田 えっ、こういうの普通は皆、ちゃんと答えますか? 自分の心の中を見られそうな気がして恥ずかしいんですけど。

―何言ってるんですか。インタビューの意味ないじゃないですか(笑)!?

林田 あっ、そっか。じゃあなんでモデルになりたかったんだろう(笑)。楽しいんですけどね。ファッションも好きだし、ハイブランドだとそのイメージや特徴に合わせて“なりきる”のがすごく好きです。

―でもモデルはあくまで服がメインですが、グラビアは本人が主役ですよね。そこは恥ずかしくないんですか? それこそ初めてだったわけですし。

林田 恥ずかしいですよ、自分を出すのは難しいし…。でもスタッフの皆さんが最初に「どんどん素を出して、いくらでも撮るから。ブサイクな感じでもいいから大口開けて笑って」とか言ってくださって、結構リラックスしてできました。

―たしかに赤い水着のカットとか本当に楽しそうですよね。

林田 それ、めっちゃ恥ずかしい。超顔くちゃくちゃじゃんって思っちゃう。自分が選んでたらNGにしそうだけど、こういうのがいいんだと思うとすごく新鮮です。

―素の感じがして男性は好きだと思います。

林田 これは最終日に撮ったんですけど、完全にリラックスしてました。というか最初は緊張したけど、お昼を食べたら歌って踊ってました。

―は?

林田 撮影の合間にひとりで踊ってたんですよ。見られて笑われましたけど、楽しくなると踊りたくなっちゃうから。







―もしかして結構、天然な人ですか?

林田 とはよく言われます。自動ドアに「タッチしてください」って書いてあるのに、ずっと立ったままで通りすがりの人に含み笑いされたり、以前は沖縄ロケでパスポート持ってちゃったりとか。去年の10月から名古屋で音楽番組のMCやってるんですけど、この前、初めてゲストの方の名前を間違えずに言えました。

―どんどん出てくるじゃないですか! クールな人だと思ってたんですけど、全然違う!















林田 認めたくなかったんですけど、客観的な意見を聞くと本当にヤバいヤツだなって…。

―いやいや、見てる分には面白いですよ(笑)。でも見た目とのギャップがすごいですよね。男性にもモテそうですけど?

林田 というか、気付かないですね。高校生の時も「こんなメールがくる」って友達に言ったら、それは岬優が「思わせぶりな感じで送ってるからだよ」って。小悪魔的なら素敵ですけど、あまり深く考えていないんです。

―ちゃんとツッコんでくれる人とか合わないんですか?

林田 それ、めっちゃ楽しそう。私が変なこと言っても楽しんでくれる人がいると、私もその人といて楽しいと思います。でも大体、徐々に皆、ツッコミも減っていくんですよ。日常茶飯事になっちゃって。マネージャーさんも出会った当初よりすごく減りましたから。

―確かにツッコミが追い付かなさそう(笑)。今回の撮影は無事だったんですか?

林田 細かいのはあったのかもしれないですけど大丈夫でした。1回だけサンダルを飛ばすシーンでカメラマンさんに直撃しましたけど。

―ああ、それは同行したスタッフに聞きました。普通に言ってますけど「ビュッ!ってすごい勢いの蹴りだった」と。そもそも、普通はカメラを狙わないはずですけど天然というか真面目というか…。

林田 そういうことか。飛ばすことに真面目だったのか。

―ポジティブに捉えますね(笑)。では、撮影ロケの思い出とか…というか、覚えてます?

林田 夜に皆でスナックにいって昭和歌謡曲を歌いました。

―スナックで昭和歌謡ってシブい!

林田 雑誌の企画でスナックにいったのがきっかけでハマりましたね。元々、いろんなジャンルの音楽を聞くんですけど、スナックだといろんな年代の歌が聴けるのが楽しいんです。この人はこういう曲を歌うんだとか、こういうシチュエーションになったことあるのかなとか、自分の中でロマンに浸るじゃないけど、歌う曲ってその人が聴いてきた曲や人柄が出ると思うんですよ。そんな深く考えていく人いないと思うんですけど。

―はい、考えすぎですね(笑)。でもすごく楽しんでもらったようでよかったです。

林田 私はスタッフの皆さんより先に東京に戻ったんですけど、ホントに帰りたくなかった。カメラアシスタントやるから残らせてって言ったんですけどダメでした。

―それは無茶ぶりですよ! では最後にこれからの意気込みをお願いします。

林田 自分をここまで出す撮影は今までなくて、それを写真として残すのが新しいことだったので、すごく開放的になりました。モデル撮影でも少し自分の笑い方になったり、表現力とか経験の幅とかいろいろな面で成長できたのかなと思います。モデルの仕事もグラビアの仕事も両方あるとハッピーですね。どちらも頑張っていきたいと思います。

―今日はありがとうございました!

(取材・文/鯨井隆正 撮影/桑島智輝 インタビュー撮影/五十嵐和博)









■林田岬優(HAYASHIDA MIYU)







1993年11月23日生まれ 愛知県名古屋市出身 身長171cm 血液型=O型 ○ファッション誌『Oggi』の専属モデルとして活動するほか、女性ファッション誌13誌でレギュラーモデルを務める。「2016年最も女性誌に登場したモデル」として話題に。彼女が歌声を披露しているSHISEIDO「インクストローク アイライナー」のプロモーション動画公開中。公式Instagram【@miyu_hayashida】 公式Twitter【@miyu_hayashida】

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