あの人気コスプレイヤー・五木あきらが、グラビア界に本格参入!「グラビアファンに認めてもらえるように頑張りたいなって思って」

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元祖コスプレイヤー・五木あきらが、12月21日(月)発売『週刊プレイボーイ1・2合併号』のグラビアに待望の登場!

美女レイヤー界の礎を築き、業界のトップランナーとして活躍し続けてきた、ビッグネームがついに、グラビア界に本格参入。ここまでグラマラスだったなんて、知らなかったぞ五木ちゃん。

* * *

■「私なんかでいいの?」って思いながら撮られてました

――"元祖レイヤー"ともいわれる五木さんは今回が週刊誌初ソログラビア。いかがでしたか?

五木 正直かなり緊張しました。ベタに前日あんまり寝れなかったですし。コスプレをしていないナチュラルな状態での撮影に慣れていないので、「私なんかでいいの?」って思いながら撮られてました(笑)。素の自分には自信がないから、ぎこちなさはあったかなと思います。でも、とても楽しかったです。

――いやいや、めちゃくちゃステキでしたよ! こんなにスタイルいいんだ?って。

五木 そう言っていただけるとうれしいです。普段着ているコスプレっていうよろいがない、生身の撮影は純粋に照れちゃいますね。

――あまりグラビアをやられるイメージがないのですが、今回挑戦してくれた理由は?

五木 何年か前に一度、グラビアの仕事に本格的に挑戦してみようと思ったこともあったんです。けど、そのときは周囲の方に「大丈夫?」って心配されたりしてしまって。

以前のコスプレ界隈(かいわい)は少し閉鎖的だったというか、今より市民権もなかったし、レイヤーはメディアに出なければ出ないだけいいみたいな風潮さえあったんです。そういうのもあって、「あ、私はレイヤー以外の仕事はしないほうがいいのかな」って、思ってた時期もありました。

――界隈の雰囲気が今は変わってきた?

五木 そうですね。ここ最近はコスプレイヤーがメジャーになってきて、いろんなメディアに出演し始めて。ファンの方からも「グラビアやってほしい!」って言われることも増えてきました。だからお話があるのであれば、やらせていただきたいなぁと思って、今年から本格的にグラビア活動を始めたんです。

――いいタイミングでオファーできてよかったです。

五木 ありがたいです。この2、3年レイヤーたちがグラビア誌にたくさん出るようになりましたよね。それを「いいなぁ〜」って思ってました。でもグラビア誌の出方もわからなかった。編集長に凸ればいいのかな?とか(笑)。今後はガンガンやっていきたい。

――レイヤーの方々は、誌面の構成や写真へのこだわりが強い印象があるんですが、今回五木さんは編集部に一任してくれました。

五木 もちろん写真にはこだわりはあるんですけど、グラビアのファンの方に認めてもらえるように頑張りたいなと今回は思ってて。週プレさんに任せたほうが、きっとグラビア好きな方にも喜んでもらえると思ったし。あと単純に写真がキレイだったから、安心してお任せできました。イイ反響があったらうれしいです。

――今後の目標は?

五木 グラビア誌の表紙を飾るのが目標のひとつです。グラビアファンにもコスプレの奥深さや多面的な魅力を私を通じてもっと知っていただきたいなと。

あとは声優の活動も力を入れていきたい。コスプレもそうなんですけど、私の根底には、作品の中に入りたいって気持ちがあって。とにかく作品が好きで、声優とかコスプレイヤーとか、さまざまな形で作品に携わっていきたいなと思っています。だからコスプレ以外のことにもチャレンジしていく予定です。

でもそのなかでもファンの方との距離感を変えるつもりはなくて。イベントや撮影会とか、ファンの方々とちゃんと交流して話す機会をものすごく大事にしているんですけど、見守ってくださる方には私からも何かを返したいんです。だから私がいろんな活動をしても、「遠い人になっちゃった」とかは思ってほしくないですね。

そして今回の週プレさんで初めて知ってくれる方もたくさんいると思うんですけど、今後たくさん挑戦していく私を見てていただきたいなと思います。どうか、楽しみにしててください!

(スタイリング/木村美希子 ヘア&メイク/室園慶都[GiGGLE])

●五木あきら 
1994年8月21日生まれ 千葉県出身 身長157cm 血液型=O型 
ニックネーム=あきらたそ 
○中学1年生のときに『家庭教師ヒットマンREBORN!』(集英社)の六道骸(ろくどうむくろ)に魅了され、コスプレを始める。コスプレイヤーとしてテレビにも出演し、世界10ヵ国以上で大規模イベントにゲスト招致されるなど、国内外問わず活躍中。
公式Twitter【@itsuki_akira】 
公式Instagram【@akiraitsuki_cos】

撮影/栗山秀作

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