スカウトから半年でオファー殺到! 山形出身の18歳・華村あすか「まだこんなコがいるんだ…」

スカウトから半年でオファー殺到! 山形出身の18歳・華村あすか「まだこんなコがいるんだ…」

8月下旬に発売された『週刊プレイボーイ』の表紙・巻頭に大抜擢された華村あすか

シンデレラストーリーの始まりーーネットで検索しても名前すら出てこない、全くの無名にも関わらず、8月下旬に発売された『週刊プレイボーイ』の表紙・巻頭に大抜擢。初仕事の初グラビアで異例の表紙デビューを飾ったのが華村あすかだ。

彼女は山形出身の18歳。今年2月に友人と観光のため上京したところスカウトされて芸能界入り。現在は女優を目指し、レッスンを重ねている。

その鮮烈なデビュー以来、編集部には各方面からの問い合わせが殺到。9月10日には『サンデージャポン』(TBS系)に出演し全国ネットの生放送番組でTV初出演。モスバーガーのTVCMにも登場し、注目度は高まるばかり。

そんな彼女のグラビアを最新の『週刊プレイボーイ』39・40合併号で緊急アンコール掲載! B86W60H83の健康美溢れるボディを再び披露し、ちょっぴり艶のある表情まで見せている。撮影時のメイキング映像を収録した付録DVDも封入されており、そちらも必見だ。

そこで、実質的に初めてとなるインタビューで週プレ初登場時の反響から撮影の裏話、パーソナルな面までを聞いた。初顔合わせの席で週プレ担当編集を「まだこんなコがいるんだ…」と見惚れさせたシンデレラの素顔が今、明かされる!

―8月に初仕事が週プレの初グラビア&初表紙という快挙を果たしました。反響はいかがでした?

華村 お母さんから地元で騒がれてるよって連絡がありました。あと仲のいい友だちのところにも「なぜ出てるの?」って連絡がたくさんきたみたいで。想像以上でビックリしてます。

―編集部にも「あのコは誰?」って問い合わせが殺到しましたよ。でもあれが初水着ですよね。撮影は恥ずかしくなかった?

華村 最初は恥ずかしかったです。でもカメラの前に立ったら平気でした。それにカメラマンさんがリラックスさせてくれましたし。

―大したものですね。好きなカットは?

華村 前回の表紙にもなった黄色い衣装のカットです。でもどれもキレイに撮っていただいて。自分じゃないみたい。(誌面を指さして)あ! すっぴんのカットが載ってる(笑)。ロケの時、朝ご飯の前に外を走ったんですよ。これ、その時の写真です。

―すっぴんも可愛いですね(笑)。今回は付録DVDに撮影のメイキングも収録されています。誌面には載っていませんが、土砂降りの雨に打たれたり、水たまりに飛び込んだり…過酷な撮影もあったようですね。

華村 はい。頑張りました(笑)。でもすごく勉強になりました。






―勉強になったというのは?

華村 衣装やシチュエーションによって、気持ちの入れ方が違うんだなって。ウェットな感じだったら寂しそうな気持ちでとか、ピンクの可愛らしい衣装を着てる時なら甘い感じでとか。ただ写ればいいってわけじゃないんだなって。

―それは大事なことですよね。カメラマンさんに言われたの?

華村 いえ、自分で気づきました。何というか…グラビアはカメラに向かう時の気持ちを大切にしなきゃいけないんだなって。

―なんだか初めての撮影だったとは思えません。大物の予感! 改めて聞くけど、芸能界入りはスカウトがきっかけだったとか。

華村 はい。今年の2月、友達と原宿に来た時に事務所の方に声をかけてもらいました。すぐ親に「緊急事態発生!」って連絡しちゃいました(笑)。それまではCAになるのが夢だったんですよ。そのために短大に行くことも決まってたし。でもこんなチャンスないと思って、お仕事一本で行くことにしました。それまでは田舎育ちだったし、芸能界なんて考えたこともなかったんですけどね。

―実家が山形の山奥だと聞きました。

華村 はい。360度が田んぼに囲まれた山の麓で。自然以外、何もないところですね。子供の頃からいつもTシャツに短パンで野山を駆け回ったり、家の近くにある川に入って魚を獲ったり。あと海まで行って投げ釣りもよくしましたね。

―本当に自然児というか。元気なコだったんですね。

華村 だから今もアウトドアが好きなんですよ。そういえば私、魚が好きで、将来、漁師さんになろうと本気で考えたことがありましたね。親に言ったら「何言ってんだ?」って一蹴されたけど。

―あははは。そういえば高校までスマホも持ってなかったとか。

華村 そうなんです。友達はみんな、スマホでツイッターとかやってるのに私ひとりだけガラケーでメールしか使えなくて(笑)。みんなに置いていかれる感じがイヤだったから、お母さんに買って欲しいって何百回とお願いしたんですけど、そのたびに「まだ早い」「今持ってもロクなことない」って言われちゃって。高校に入ってやっと買ってもらいました。

―じゃあネットも見てなかったの?

華村 家のパソコンでたまに動画を見るだけで、普段は見てませんでした。チャットもしてなかったし。だから、同じ年のコたちがやってるようなことはあまりやってなかったのかな。でも、その頃はバスケットボールを一所懸命やってて、それが楽しかったから毎日充実してましたね。

―学校ではどんなコだったんですか? 活発だし運動もできるなら人気者だったのでは?

華村 どうだろう。私、ヌケてるから、みんなからよくいじられてましたね(笑)。友達だけでなく先生からも「おまえ、頭のネジ、どこに置いてきたんだ?」なんて言われたり(笑)。

―あははは。男のコにはモテたでしょ?

華村 いやいや。バスケやってたから(髪形が)いつもベリーショートだったし、みんなの前でよく変顔したりモノマネとかもして。そもそも女のコとして見てもらえなかったです。

―あらゆる面で天真爛漫キャラですね(笑)。ちなみに好きな異性のタイプは?

華村 物知りで一緒にいて楽しい人です。顔とかは全く気にならないです。あとやっぱりアウトドアが好きな人がいいですね。

―好きになったら自分から告白するタイプ?

華村 いや、自分からは無理です。私は…ガツガツとはいけないタイプですね(声が小さくなる)。

―あははは。ずっと元気だったのに急にしおらしくなって(笑)。さて、週プレでのデビュー以降、TVやCMにも出演。今や注目の的です。

華村 自分でもまだ信じられないし、正直、不安もあります。でも地元の人を始め、いろんな人からの応援の声を聞くとウジウジなんてしていられない、頑張らなきゃって思います。私、「不撓不屈(ふとうふくつ)」って言葉が大好きなんです。

―不撓不屈、ですか?

華村 高校の頃、大好きな先生に教えてもらったんですけど、辛い時があっても耐えて頑張れば結果がついてくるって。自分の座右の銘にもしてるんですけど、その精神で仕事も頑張りたいです。

―現在はお芝居のレッスンに励んでいるそうですが、ゆくゆくはどんな女優さんになりたいですか?

華村 恋愛ドラマよりもアクション系のドラマに出れるような女優さんです。戸田恵梨香さん、木村佳乃さん、米倉涼子さんとか存在感のあるカッコいい女優さんになりたいですね。悪役でもいいので、クールな女の人を演じたいです。

そのためにも今はもっと勉強しないと。一分一秒も無駄にせず、ひたむきに頑張っていきたいと思っています。

華村あすかのグラビアは『週刊プレイボーイ』39・40合併号(9月11日発売)に掲載!

(取材・文/大野智己、撮影/佐藤裕之、取材撮影/荻原大志)

■華村あすか(HANAMURA ASUKA)




1999年3月18日生まれ 山形県出身 身長168p B86 W60 H83 特技=バスケットボール 趣味=歌うこと、体を動かすこと ○最新情報は所属事務所公式サイトまで。公式ブログも始動!

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