25人の女性がひとりの独身男性を奪い合う『バチェラー・ジャパン』で注目を集めた鶴あいか「ものすごい罪悪感がありました」

25人の女性がひとりの独身男性を奪い合う『バチェラー・ジャパン』で注目を集めた鶴あいか「ものすごい罪悪感がありました」

『バチェラー・ジャパン』で話題となった鶴あいかが週プレのグラビア袋とじに登場!

25人の女性がひとりの独身男性を奪い合うという恋愛リアリティショー『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライムビデオで独占配信中)に参加し、その大人の色香と執拗なボディタッチで一躍、日本中の注目を集めた、鶴あいか(旧・鶴愛佳)。

現在、34歳の彼女は舞台を中心に27歳からという遅咲きながら女優としての活動をスタート。最近では『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』などにも出演している。

そして発売中の『週刊プレイボーイ』41号では袋とじに登場し、初となるグラビアを披露。タイトルは「禁断の扉」――家の中や路地裏などで92センチバストの豊満ボディを大胆に披露、その日常感いっぱいの光景の中に背徳感漂う、艶かしい姿を惜しみなく晒している。

そこで、前編記事に続いて彼女の素顔を探るべくインタビューで直撃。『バチェラー・ジャパン』の番組内で話題となった“鶴タッチ”や、本業である女優についてまでを聞いた!

―番組の第1回では、早くもバチェラーである久保さんから「気に入った」って意味のバラを最初にいただくことになって。しかも回を重ねるごとにどんどん存在感を放っていきました。特に久保さんの首筋の匂いを嗅いだシーンは話題になりましたね。

 写真や動画で外見はわかってたけど、匂いだけはわからないでしょ。もし結婚するなら、そばにいることも多いし、知っておきたかったんですよね。海に入った後ってことで、爽やかな潮の匂いがしましたよ(笑)。

―でもいきなり「(シャツを)脱いで」と言ったのにはびっくりでした。近くで見てたライバル達も「何、あれ!」ってイラついてましたよね。

鶴 映像を観るまで、あんなに引かれてるとは思ってませんでした(笑)。でも、私たちが彼と向き合えるのって、カメラが回ってるほんの数分だけなんです。時間がないから余計な気遣いなんてせず、直球でいかなきゃって。でないと彼の気持ちにたどり着けないと思ったんですよね。やっぱり後悔したくなかったんで。

―なるほど。ただ首にキスするのはさすがにやりすぎでは(笑)?

 いや、あれは匂いを嗅いでただけですよ。でも映像を観たらブチュ〜ってしてるように見えて自分でも驚いたけど(笑)。

―その後も“鶴タッチ”って呼ばれるくらいスキンシップをとって、かなり攻めてましたよね。これはいける!と思った瞬間は?

 そんなの一度もなかったです。次会った時、何を話せばいいかとか、いつ落ちるのかとかずっと気になって、いつもビクビクしてましたもん。バーベキューで作ろうと思ってた味噌汁が作れないだけで急に涙が出たりとか情緒不安定でしたしね。

―ライバルではあるけど、女のコたちとはある種の友情が芽生えてましたよね。

鶴 四六時中、ずっと一緒でしたしね。特に第4話で沖縄に行った時は開放的な気分になったこともあって、みんな急に打ち解けましたね。もう、本当に戦友みたいなものですよ。

―実は裏で久保さんの陰口を言ってたんじゃないですか?

鶴 あははは。まぁ、華やかに見えて、実は恋愛下手なんじゃないかとか、そんな話はしてましたけど(笑)。

―同じ人を好きになるわけで、実は複雑な気分だったのでは?

 そうですね。自分が残って、他のコが脱落する時は嬉しいけど、ものすごい罪悪感がありました。でも、ああいう風に女のコ同士の友情が芽生えて、仲間がフラれた瞬間、もらい泣きするのって日本だけみたいですけどね。海外版のバチェラー・スタッフは驚いていたみたい。

―そうした、いろんな人たちの素直な気持ちがストレートに現れたからこそ大きな反響を呼びました。

鶴 私自身、すごく貴重な経験をさせていただいたし、この歳で女性の友達もたくさんできたし、本当に感謝しかないです。一生の財産になりました。

















―ちなみに本業は女優ということで、それはどういう経緯で?

鶴 27歳の時、劇団の事務所に入ったのがきっかけですね。学生の頃は声優になるのが夢だったんですけど、ずっと諦めていたんです。でも大人になってから専門学校に行って、声優になった友人がいて。彼女に刺激されて、今からでも自分も頑張ろうって、私も声優の学校に通い勉強をするようになりました。で、そこで舞台の勉強もしたほうがいいよって言われて、劇団に入るようになって。

―最初から女優志望ではなかったんですね。

 全く。自分が表舞台に出るなんて考えたことなかったです。学生時代も音響係ってことでイベントがあるたびに動き回ってましたし。

―裏方志向というか。

鶴 そうです。ものすごく地味でしたよ。髪を後ろに結えて、トレーナーとジーンズみたいな。学生時代のクラスメイトも「鶴さん? いたっけ?」みたいな感じだと思いますよ。ちゃんと男の人と付き合ったのも25歳でしたから。

―『バチェラー〜』でグイグイ攻めてた姿からは想像つかないですね。では、好きなタイプは?

 信号待ちの時にキスさせてくれる人がいいですね(笑)。あと、スキンシップを取りたいからいつもベタベタさせてくれる人。

―キス&ベタベタ! どちらも普通の男は勇気がいりますね(笑)。では理想のデートなんてあります?

 それが経験があまりに少ないんでわからなくて。でも制服デートとかしたいですね。学生時代、男性と付き合ったことなかったから…実際には難しいとしても(笑)、そういう話をして「面白いね!」って言いながら一緒に楽しんでくれれば嬉しいですね。

―ちなみに家では裸で待ってくれてるんでしょ(笑)?

 うふふふ。もちろんです。誰か、いい人いませんかね(笑)。

―この記事で彼氏志望の男性が殺到しますよ(笑)。やっぱり『バチェラー〜』に出て恋愛観は変わりました?

 ものすごく変わりました。前向きになったというか。私、男性が怖かったんですよね。変に意識して、お話もできなくていつも逃げ回って。

でも結婚って現実に一度、正面から向き合って、また男性に自分の気持ちを素直に伝える経験をしたからか、今は自然体でいられるし、むしろ積極的になりました。それこそ前はご飯に誘われてもビクビクして断ってたけど、もうそんなことはないです。本当にどんどん誘ってほしいです!(笑)

―では今後は女優としてどんな活動をしていきたいですか?

 私、松坂慶子さんとか風吹ジュンさんとか80年代に活躍した女優さんが好きなんです。五社英雄監督などの映画作品でそういう方々が体を張って演じる姿が素晴らしくて。私もあんな風に思い切りのいいお芝居ができる艶のある女優さんになりたいです。

―松坂さんも風吹さんも劇中で脱いでますけど、そういうことも?

 もちろん。脱ぐことは女優ならではの特権ですから。機会があればやってみたいです。裏方志向だったからか、大勢でモノを作るのがすごく好きで。みんなでいいものを作るためならなんでもやりますよ!

―グラビアもまた出ていただきたいですね。

 もちろんです! 本当に楽しかったですもん! これからもいろんなことにチャレンジして、自分の可能性をどんどんと広げていきたいですね。

(取材・文/大野智己、撮影/唐木貴央、取材撮影/五十嵐和博)

鶴あいかのグラビアは『週刊プレイボーイ』41号(9月25日発売)に掲載!

■鶴あいか(TSURU AIKA)







1983年2月6日生まれ 大阪府出身 身長158p 血液型=A型 特技=英語、ナレーション、朗読 趣味=和ハーブ、ルーシーダットン、美容 ○Amazonプライム・ビデオで2月より放送され反響を呼んだ、男ひとりと美女25人の恋愛サバイバル『バチェラー・ジャパン』に参加。その奔放な発言や行動が話題を呼ぶ。公式Twitter【@tsuru_aika】 公式Instagram【@tsuru_aika】

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