天木じゅんがファンとの生誕祭で赤裸々告白「グラドル全員がライバルだと思っていたけど…」

天木じゅんがファンとの生誕祭で赤裸々告白「グラドル全員がライバルだと思っていたけど…」

22歳の誕生日を迎えた天木じゅん。ドラマ出演などもあった21歳から、さらなる躍進を期待!

グラビアアイドルの天木じゅんが10月21日(土)、新宿・歌舞伎町の「週プレ酒場」で誕生日イベント「天木じゅん生誕祭2017」を行なった。当日は抽選で当たった50名のファンが参加、台風接近中で強い雨が降る中、彼女の22歳の誕生日をお祝いしたい!と集まってくれた。

イベントでは、まず週プレデビュー作となった2014年の「スクール水着はここまで進化している!」から順に、これまでの活動の軌跡をたどるスライドを上映。当時の週プレを購入していたファンも来場しており、天木が感想を聞く場面も。ファンと直接言葉をかわし、アットホームな雰囲気に包まれながらイベントは進行していった。















彼女が特に熱く語ったのは、今年3月に週刊プレイボーイ本誌に掲載された姉・黒田絢子との姉妹グラビアの撮影の裏側について。

「昔からお姉ちゃんが大好きで仲がよかったんだけど、撮影時はひっつくのが恥ずかしくて仕方なかった」と振り返り、さらに「お姉ちゃんにポーズ指導もしましたね。私はもう体が覚えているから自然にできることも、お姉ちゃんにとって初めてのことばかり。足を上げて変な位置で止めたりするので、お姉ちゃんは『グラビアってこんなに大変なの!筋肉痛になりそう!』と悲鳴をあげていた場面もあって。でも、4つ年上のお姉ちゃんには、私にはない大人の女性のエロスを感じましたね」と話した。

そこで彼女の担当編集者が「現場で見ていると、ふたりとも本当に楽しそうに過ごしていて、こんなに仲がいい姉妹っているんだなと驚きました」と感想を伝えると、さらに天木が過去に大ゲンカしたことを明かす一幕も…。

「17歳でアイドルとしてデビューしてから、この業界のことが全然わからないうちは、全員がライバルだと思っていたんです。同じく芸能界で活動しているお姉ちゃんのこともライバルだと思って、ひどいことを言って大ゲンカしたこともありましたね。

でも、その時にお姉ちゃんは『じゅんのことをライバルと思ったことはないし、世界でただひとりのかわいい妹なんだから』って言ってくれたんです。それで、周りを見る目が変わって、他のグラビアアイドルに対してもみんな仲間なんだと思えるようになった。それから、すごく気が楽になって仕事もしやすくなりました」と、過去に抱えていた葛藤を吐露した。

イベントの終盤、22歳の抱負について「21歳はバラエティやドラマなど仕事の幅がぐんと広がった1年でした。初めてのジャンルも多くて失敗を重ねた分、自分のコンディションに波もできてしまった。いろいろな経験を積ませてもらったので、22歳は飛躍の歳にしたいです」と語った天木。

最後には、参加したファンと2ショットを撮れるチェキタイムも設けられ、ひとりひとりとコミュニケーションを取りながら、盛況のうちに終了となった。そこで、週プレNEWSでは早速、彼女を直撃!

―イベントを終えてみて、いかがですか?

天木 今日は私がデビューした18歳の頃から応援してくれているファンも参加してくれていて、感慨深かったですね。特に嬉しかったのは、私の似顔絵付きの誕生日ケーキを会場にきてくれた皆さんと一緒に食べられたこと。今までは自分ひとりで食べていたので、そうやって共有できたのは初めての体験でした。















―今日は衣装も自分で選ばれたとか。

天木 そうなんです。ピンクでカワイいし、ふわふわの素材がお気に入り。スタイリストさんにお願いして、この衣装にしてもらいました。

―では、最後にひと言、お願いします!

天木 当たり前のことですが、ファンの皆さんが支えてくださっているおかげで活動ができるし、生誕祭も実施できるので、本当に感謝しています。来年も是非これくらいの規模でアットホームな生誕祭を開催したいですね。これからもファンの皆さんとの距離の近さを大切にしていきます!

(取材・文/吉田彩乃 撮影/榊智朗)

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