吉澤遥奈が人生で初のソロ表紙にウルッ(涙)「えっ、表紙? 本当ですか!? えっ......ドッキリですか!?」

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「ミスマガ2019」でミスヤングマガジン賞を受賞してデビューした吉澤遥奈が1月25日(月)発売の『週刊プレイボーイ6号』で表紙&巻頭グラビアに登場。

今年の飛躍を期待しての表紙登場だが、撮影前から本人には一切伝えず、後日行なわれたこのインタビューで、初めてその事実を告げることに!

■売り場で手に取る人をこっそり見ていたい

――まずは念願の初ソロ表紙の感想を教えてください。

吉澤 えっ、表紙? 本当ですか? ちょっと待って。えっ、本当ですか? えっ、ウソ。えーっ。ドッキリですよね?

――本当です。おめでとうございます。

吉澤 えっ、聞いてないです。本当ですか? 泣きそうです。ありがとうございます!

――ロケに行く前はどんなふうに聞かされていたの?

吉澤 事務所の方には「まだ表紙が決まってなくて、若手の人から選ばれるかもしれないから頑張ってきてね」って言われたんですけど、今さっき「今回はちょっとダメっぽい」って言われたんで、落ち込んでました。

――今号の付録のDVDでは「10代のうちに初ソロ表紙を飾りたい」と話していたけど、18歳で早速、叶(かな)ったね。

吉澤 本当にいいんですかって感じでまだ動揺してますけど、今はグラビアを頑張ってよかったなって思ってます。

――この喜びをまず誰に伝えたい?

吉澤 すぐに両親に電話します。「もしかしたら表紙に......」って話はしていたんで、すごく喜んでくれると思います。

――書店やコンビニに自分が表紙の雑誌が初めて並ぶわけだけど、どんな気分?

吉澤 すごく不思議な気分です。フードをかぶってマスクを着けて、売り場で手に取る人をこっそり見てみたいです。すごくドキドキしますね(笑)。

――実際に自分でお店に買いに行くの?

吉澤 買いに行きます! 恥ずかしくてできないですけど、店員さんに「私なんですけど、どう思いますか?」ってちょっと聞いてみたいです(笑)。

――最初に着た緑色の水着のカットが今回の表紙です。

吉澤 正直、あの水着は面積が小さかったので、最初はちょっと抵抗があったんです。フィッティングのときに、これが選ばれなければいいなって。でも写真の上がりを見たら、すごくきれいでオシャレだったので、今ではお気に入りです。

――スタイルのよさがいっそう、映える感じもあるしね。

吉澤 実は前回のグラビアと比べて、少しだけおなかが太ってしまって。でも、撮影中は頑張って引っ込めるようにしていたので、バレてないと思いたいです(笑)。撮影後にお母さんにも「このおなかは意識が足りないわよ」って怒られちゃって。

――確か、お母さんもスタイルがいいんだったっけ?

吉澤 お母さんはどちらかというと細身のモデル体形で、私のほうがもっとこう......。

――グラマーよって?(笑)

吉澤 そうですね(笑)。スタイルのよさにはずっと自信を持っていたいので、また最近、腹筋を頑張り始めました。

――今号の付録のDVDでは、ロケ中にお部屋でひとり反省会をしてもらったり、撮影の合間に自撮りに挑戦してもらったけど、出来栄えはどう?

吉澤 ひとり反省会は「最短でも10分以上」というミッションだったんですけど、もともと話すのが得意でない上に、10分間って意外に長いので困ってしまって、初めてカバンの中身を紹介したり、ストレッチをしたりして間を持たせました(笑)。素の私を見て、楽しんでいただけたらと思います。

――点数をつけると何点?

吉澤 う〜ん、私のしゃべりがヘタなので60点ぐらいですかね。でも、編集で100点にしていただいていると思います(笑)。

■まだ恋愛経験がないって本当?

――今は大学1年生で、芸術系の学校だったよね。もともとアートに興味があったの?

吉澤 はい。写真や絵が大好きで、美術館に行くのも大好きです。地元・愛知県の豊田市美術館はすごくきれいで癒やされるので、実家に帰ったら必ず行くスポットです。

――素の遥奈ちゃんはどんな感じ?

吉澤 ポジティブで楽観的です。あとは人から「変わってる」って言われることが多いですね。どう変わっているかはわからないんですけど、みんなが選ぶほうを選びたくないみたいな傾向はあるかもです。

――趣味は?

吉澤 スーパー巡りです。近所に4つスーパーがあるんですけど、順番に行って値段を比べたり、たくさん並んでいる商品をボーッと眺めるのが落ち着くっていうか、好きだったりするので。

――確かにちょっと変わってるかもしれない(笑)。今はコロナでなかなか学校にも行けないと思うけど、これまでの学生時代はモテてきた?

吉澤 いや、普通だと思います。告白されたこともそんなにないですし。でも、好きじゃない人からは少しモテたかも。

――好きじゃない人に告白されたらどうするの?

吉澤 絶対に付き合わないです。「好きになってくれてうれしいけど、付き合うとかはできない」ってちゃんと言います。

――はっきりしてるんだね。噂によると、まだ一度も誰かと付き合った経験がないって本当?

吉澤 それは本当です。たぶん、本当に人を好きになったことがないのかもしれないなって。カッコいいと思ったり、尊敬するとかはあるんですけど、恋愛というのは......これからですね。

――好きなタイプとかもないの?

吉澤 タイプは『JIN−仁−』の南方仁先生です。

――それってキャラクターってこと? 大沢たかおさんじゃなくて? 

吉澤 大沢たかおさんもすてきだと思うんですけど、タイプはキャラのほうの南方先生(笑)。

――少女漫画の主人公とかにハマっちゃうタイプ?

吉澤 韓ドラも大好きですし、そっち系かもしれないです(笑)。でも、自分が初めてお付き合いをするときは、絶対に自分から行きたいんです。

――じゃあ、すごくタイプの人に告白されたら?

吉澤 向こうから来られたら「違う」って断っちゃうかもしれないです。最初はどうしても自分から行きたいです。

――じゃあ遥奈ちゃんを好きになっても男性は待ってないといけないんだね。

吉澤 そうかもです(笑)。

――最後に今後の野望を教えてください。

吉澤 ゆくゆくはお芝居やモデルにも挑戦したいなと思ってるんですが、今、グラビアで私を知って応援してくれる方が多いので、今回限りでなく、2度、3度と表紙を飾れるようにグラビアを頑張っていきたいと思ってます!

■吉澤遥奈(Haruna YOSHIZAWA)
2002年3月20日生まれ 愛知県出身 
身長165p B86 W56 H86 血液型=O型
○オスカープロモーション所属。「ミスマガジン2019」のミスヤングマガジン賞を受賞し、芸能界入りする。公式Twitter【@no13haruna】公式Instagram【@_haru.0320】

取材・文・撮影/西山麻美

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