相撲好き“スー女”として注目の山根千佳が下町の銭湯で不思議グラビア「世界観にびっくりしちゃいました!」

相撲好き“スー女”として注目の山根千佳が下町の銭湯で不思議グラビア「世界観にびっくりしちゃいました!」

相撲好き女子“スー女”として注目を集める山根千佳

相撲好き女子“スー女”として注目を集める山根千佳が発売中の『週刊プレイボーイ』52号のグラビアに登場。早速、話題を呼んでいる。

今回は写真家・川島小鳥を迎え、撮影。下町の銭湯を舞台にレトロ柄の水着や相撲のタオルに身を包みながら、美しいバストとバランスのとれた肢体を愛嬌たっぷりに見せている。

現在は相撲関連の番組を始め『ガッテン!』(NHK総合)、『スポルたん !LIVE!』(仙台放送)など幅広く活躍中の彼女。そこで今回は芸能界に入ったきっかけや普段の趣味など、相撲と離れてプライベートな一面までを聞いた。

―今回の舞台は下町の銭湯。随分とユニークなグラビアですね。

山根 ですよね(笑)。自分でも「え? ここで撮るの?」って感じでした。でも面白い撮影で今までになく素で楽しんじゃいました。

―撮影は川島小鳥さんですよね。有名な写真家さんですけど、どんな感じの撮影だったんですか?

山根 すごく不思議な感じ(笑)。番台のカウンターの上に座ったり、浮き輪を持ったり、相撲の絵のタオルを巻いたり。撮影中はどんな感じになるのか、さっぱりわからなくて。でも写真を見ると、ものすごくカラフルで可愛いんです。川島さんの世界観にびっくりしちゃいました!

―中でも好きなカットは?

山根 扉ページのカットです。コインランドリーのドア越しに撮ってもらったんですけど、オレンジの文字で「コイン」、青い文字で「洗う」って入ってるのがおかしくて(笑)。自分の表情も自然な感じで好きです。あと、ここには載ってないんですけど、この時は花やしきとか両国のちゃんこ屋さんとかでも撮ってて。そちらにもお気に入りのカットがいっぱいです。

―それはネットの写真集で見られるので、そちらでご覧いただきましょう! それにしても今回のようなちょっとレトロな雰囲気とか下町とか似合いますね。

山根 相撲もそうなんですけど、昔からあるものとか和の雰囲気とか、自分自身大好きですからね。最初の週プレさんのグラビア(2015年3月掲載)でも「こたつにみかん」で撮ってもらったし、そういうのがしっくりくるみたい。逆にドレスを着ておしゃれなホテルでの撮影とかは、憧れるけどちょっと似合わない気がします。























―いやいや、それはそれで見てみたいですけど。ちなみに今日は相撲以外の話を伺いたいなと(笑)。芸能界にはなぜ入ろうと思ったんですか?

山根 元々、モーニング娘。さんがすごく好きで、憧れていたんです。そうしたら親がホリプロスカウトキャラバンのことを教えてくれて。せっかくだからってことで応募しました。正直に言うとどうしても芸能界に入りたいわけじゃなかったんです。それがファイナリストまで残っちゃって。自分でもびっくりしちゃいました。

―残念ながらグランプリは逃したけど事務所に誘ってもらったんですよね。やっぱり自己アピールがよかったんじゃないですか。

山根 ですかね。確かに面接の時「趣味=大相撲観戦」って書いたら、スタッフさんが面白がってくれましたね。私は特別なことだとは思ってなかったけど、それがよかったのかもしれないです。まさか、その後にこんな相撲関連のお仕事をさせてもらえることになるとは思ってなかったですけどね。

―今やスー女の代表格ですから! 場所中は毎日、ブログで取り組みを丁寧に解説しています。あれは時間かかるでしょ!

山根 最初の頃は、取り組みを何度も見直したりもしてたから3時間はかかってました。最近は要領をつかめるようになったけど、それでも1時間はかかるかな。

―大変すぎ! もう面倒だし今日はいいや!ってなることは?

山根 忙しくて日をまたぐことはあるんですけど、それはないです。そもそも私、ブログは書き始めてから1日も休んだことないんですよ。やっぱり待っていてくださるファンの方がいるので、そこはやらせていただかないとって。

―偉いですね〜。昔から律儀な性格なんですか? 

山根 どうだろう。でも学生の頃から真面目でしたよ。生徒会で副生徒会長とか、クラスでも学級委員をずっとやっていたし。

―じゃあ、学校中の人気者だったのでは?

山根 あははは。どうだろう。確かに活発で、授業中「いえ〜っ」って騒いじゃうタイプ。でも先生とも仲よくて、職員室に行って教頭先生や社会の先生と相撲の話で盛り上がる!みたいな(笑)。

―男のコにもモテました?

山根 えっ、それはどうだったかなぁ。う〜ん、モテてたかなぁ。まぁ、それなりにですかね(笑)。























―ちなみに、相撲以外の趣味はどんなものが?

山根 スポーツを観に行くことです。まぁ相撲もスポーツですけど、それは別として(笑)。箱根駅伝の予選会を観に行ったり、サッカーや野球を観に行ったり。仙台でスポーツ番組のアシスタントをやってるので、今年はコボスタと東京ドームにはよく行きましたね。

―自分でやったりは?

山根 今はたまにジムに行くくらいですけど、やるのも好きですよ。小さい頃はずっとダンスをやってたし、学生の頃は陸上やってたし。水泳もできます。

―アクティブなんですね〜。相撲って穏やかでゆったりしたイメージがあるから、スー女の山根さんもそうなのかなって。

山根 よく運動できなさそうって言われますけど、ちゃんと動けます(笑)。というか、鈍臭くはないです!

―あははは。そんな強調しなくても(笑)。お料理なんかは?

山根 あまりしないです。全くできないわけじゃないですよ。家でひとりちゃんことか作ったりもするし。でもササッとなんでも作れちゃうタイプではないんで、もっとレパートリーを増やさないと。

―お話を聞いてると、ことごとく相撲とかちゃんこの話が挿入されるというか(笑)。改めて、本当に好きなんですね。もう人生の一部みたいな。

山根 あははは。確かに、意識はしてないですけど、なんでも相撲に繋がっちゃうというか(笑)。特に東京に来てからは普段から国技館にも行けるようにもなったし、そこまで夢中になるものもないし余計に相撲ばかりですね。

―でも恋バナくらい、少しは(笑)。これだけ相撲が好きでも、理想の彼氏は力士とまた別だと前のインタビューで話してましたけど。

山根 あははは。そうですね。お相撲は競技として好きなので。理想の彼氏は明るい人。あとお相撲の話をしても引かない人です。

―やっぱりデートは国技館ですか?

山根 一緒に行けたらもちろん楽しいけど(笑)、お家でゆっくりできれば。あとはご飯を食べに行くとか。ちゃんこもそうですけど、美味しい和食を食べられたら最高ですね。

―では最後に今後の目標なんてあります?

山根 やはりスポーツ番組のお仕事をもっとしたいです。番組を上手に仕切ったりアスリートへのインタビューをしたり。あとはグラビアもまたやれたら。グラビアは新しい自分を毎回見させてくれるから好きなんですよ。それこそおしゃれな雰囲気で撮ってもらうのも挑戦したいです。まだまだいろんな山根千佳を見てもらえるよう頑張っていきたいので、これからもよろしくお願いしますね!

(文・撮影/大野智己、撮影/川島小鳥、取材撮影/武田敏将)

山根千佳のグラビアは『週刊プレイボーイ』52号に掲載!

■山根千佳(YAMANE CHIKA)







1995年12月12日生まれ 鳥取県出身 身長160p 血液型=O型 ◯「第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン」ファイナリスト。相撲関連の番組に出演するほか『ガッテン!』(NHK総合、毎週水曜19:30〜)『スポルたん!』(仙台放送、毎週土曜18:30〜)『BOAT RACEライブ〜勝利へのターン〜』(BSフジ、第2日曜16:00〜)『大相撲いぶし銀列伝』(フジテレビONE)出演中。『山根千佳 ハゴロモカレンダー2018』も発売中。“日本初!歌って踊れて飛ばせるアイドルユニットド”ローンビーナスのメンバーとしても活躍。最新情報は公式ブログ 公式Twitter【@yamane_chika】をチェック!

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