R−1で想定外(?)の笑いをとる45歳、ホリエモン

R−1で想定外(?)の笑いをとる45歳、ホリエモン

「あのホリエモンがどんなネタをやるの?」と会場には関係者を含め100名ほどの観客が集結。だが、堀江氏がランドセルを背負って登場すると、早くも大爆笑が。まさにつかみはオッケー!

今月9日、ピン芸人日本一を決める「R−1ぐらんぷり2018」の1回戦に『ドラえもん』ののび太を思わせる衣装で登場したのは、ホリエモンこと堀江貴文氏。

小学校の作文コンクールをテーマに「将来の夢はプロ野球選手。でも、なれなかったら球団を買収しようかな」「芸能人になってテレビに出たい。でも出られなかったらテレビ局を買収しようかな」などと、自身の過去の騒動をネタにして、想定外(?)の大爆笑をとった。

出場のきっかけは「知り合いが『R−1』に出て2年連続で敗退したこと」で、本気で勝つために「R−1」で2度の準優勝経験を持つ芸人のエハラマサヒロ氏をブレーンに迎えてネタを作り込んだ。

「ただ愚直に頑張っても勝てないけど、彼(エハラ)は『R−1』の傾向をよく知っているし、お笑いの分析力もすごい。しっかりと戦略を立てれば、素人でもここまでやれるということを見せたかった」

そう語ったホリエモンは1回戦を無事突破! この人、本気で優勝狙ってます。

(取材・文/村上隆保)

関連記事(外部サイト)