棚橋弘至と寺田心、木村佳乃の前で男泣き

「パパはわるものチャンピオン」の公開記念舞台挨拶 棚橋弘至が手紙を読まれ男泣き

記事まとめ

  • 「パパはわるものチャンピオン」の公開記念舞台挨拶に棚橋弘至、木村佳乃らが登壇した
  • 同作はスタープロレスラーだった大村孝志がケガを経て悪役レスラーになるストーリー
  • 舞台挨拶では塩崎遵監督補が棚橋に向けた手紙を披露、棚橋は涙、寺田心はもらい泣き

棚橋弘至と寺田心、木村佳乃の前で男泣き

棚橋弘至と寺田心、木村佳乃の前で男泣き

主演映画の舞台挨拶で男泣きをする棚橋弘至

 現在公開中の映画『パパはわるものチャンピオン』の公開記念舞台挨拶に主演の棚橋弘至(新日本プロレス)、共演者の木村佳乃、寺田心、主題歌を歌った高橋優、そして藤村享平監督が登場した。

 同作は、かつてはスタープロレスラーだった大村孝志が、ケガを経た末に「ゴキブリマスク」として悪役レスラーになるストーリー。ある時、息子・祥太(寺田)が父親の職業を知ることとなり、「わるもののパパなんて大嫌いだ」と言われ家庭がギクシャクする──。木村佳乃は、孝志の妻・詩織を演じる。

 舞台挨拶では、塩崎遵監督補が棚橋に向けて書いた手紙を披露。「立派な主演俳優でした」との言葉に、これを聞いた棚橋は涙を流し、寺田ももらい泣きしていた。

■撮影/高柳茂

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