貴りえ、小泉&永瀬、聖子… 平成のビッグカップル振り返り

貴りえ、小泉&永瀬、聖子… 平成のビッグカップル振り返り

国民的スター同士の婚約に日本中が熱狂したが…

 平成もいよいよ終わりに近づいてきた。激動の31年には、芸能界にさまざまなビッグカップルが誕生し、そして別れていった。平成を代表する3組のカップルを振り返る。

◆宮沢りえ(当時19才)&貴花田(当時20才)

 空前の若貴フィーバーの中、突然明らかになった熱愛。ヌード写真集『Santa Fe』を出版し注目を集めていたりえのロマンスに世間は熱狂したが、結局ふたりは婚約破棄(平成5年1月)。

 りえは平成21年に元プロサーファーとの間に一女をもうけ、平成30年にはV6森田剛と再婚し驚かせた。

◆小泉今日子(当時29才)&永瀬正敏(当時29才)

 アイドルの枠を超え、形式的なことにとらわれない小泉は、きらびやかな式は一切せず、いかにも個性的なドレスで会見。結局離婚してしまったが(平成16年2月)、7年後の平成23年公開の映画『毎日かあさん』で夫婦役で共演。小泉は「どの面下げて共演しているんだっていう私たち」とあっけらかんと語るなど余裕たっぷり。

◆松田聖子(当時35才)&神田正輝(当時46才)

 松田聖子の歴史はまるでジェットコースター。アイドルとして異例の奔放な愛に走った後は、映画で共演した神田とあっさり結婚し(昭和60年6月)、一女をもうけたが、結婚中にも次々と浮気が発覚。特にアメリカ人青年との“真実の愛”は一冊の本になった。

 平成9年に神田と離婚、後に歯科医とビビビ婚(平成9年5月に結婚、平成10年離婚)。現在は大学准教授夫人(平成24年6月結婚)だ。

※女性セブン2019年3月28日・4月4日号

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