高須院長 「いよいよ韓国が見放される時が近づいている」

高須院長 「いよいよ韓国が見放される時が近づいている」

最新の韓国情勢について語る高須院長

 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、昨今の韓国情勢についてうかがいました。

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──体調の方はいかがですか?

高須:かなり元気だよ。入院中も、外出許可をもらって、高須クリニックで手術をしたからね(笑い)。僕のことを待っていてくださる患者の皆さんがいるというのは、嬉しいことだよ。僕は、患者の皆さんのおかげで、快復しているんだからね。本当にありがたい。

──ツイッターでは相変わらず精力的に投稿していますね。

高須:もちろん。通常運転だよ。忙しい時もずっとツイッターをしているけど、入院中で暇な時もずっとツイッター(笑い)。いろんなニュースを知ることができるし、ネットの人たちのいろんな意見を見るのも楽しい。本当に素晴らしいね。

──最近のニュースで何か気になったものはありますか?

高須:東アジアの動きはやっぱり常に気になるね。日韓関係もいよいよ煮詰まってきて、何らかの動きもありそうだね。

──少し前の話になりますが、4月11日にはアメリカのトランプ大統領と韓国の文在寅大統領が米韓首脳会談をしましたが、その時間は実質2分間だったと報じられました。

高須:トランプさんにとって、いまや韓国は裏切り者だからね。米朝の間を取り持つといって近寄ってきているけど、実際には北朝鮮を支援している。そして、トランプ大統領は、北朝鮮が完全非核化を拒否したことで、メンツを潰されたわけだし、怒り心頭だろうね。米軍は、韓国による北朝鮮への「瀬取り」の監視を強化しているようだし、いよいよ韓国も見放される時が近づいているようだね。

──そんななか、在韓日本大使館の建て替え計画が4年ほど着工しないままとなった末に、建築許可が取り消されたそうです。日本大使館側は取り消しを受け入れるとのことです。

高須:まあ、反日デモのための場所みたいになってしまっていたようだしね。わざわざそんな場所に新しい日本大使館を作ったところで、メリットもないでしょう。それに、日本政府としてもこういう形でちょっとずつ韓国との距離を置こうとしているという見方もできるはず。

──民間では日本の半導体メーカーであるフェローテックが、韓国子会社での事業から撤退すると発表しました。この子会社では元従業員が営業機密侵害などの罪で韓国検察当局に起訴されているのですが、同社としては徴用工問題の判決などを考慮したうえで、昨今の韓国において日系企業に対する司法の独立性が完全に担保されないという判断があったようです。つまり、韓国内で事業を続けることに対するリスクを鑑みての「事業撤退」ということでしょうか。

高須:賢明な判断だね。徴用工問題もそうだけど、そもそも韓国においては司法の独立がまったく成立していない。法律よりも国民感情が優先されるというんだから、そういった国で商売するのはちょっと危険だよ。今後、フェローテックのように、韓国から撤退する企業はどんどん増えていくと思う。

 でも、これで徴用工問題の裁判が、韓国にとっても大きな間違いだったことが証明されると思うね。あの裁判は韓国民としては反日感情をぶつけた形で、日本に対するダメージを与えたいということだったのかもしれないけど、こうやって在韓企業が撤退していったら、むしろダメージを受けるのは韓国の方だからね。

 韓国の司法が未熟すぎることが明らかになって、それをリスクだと考える日本の企業はどんどん撤退するはず。日本以外の企業も追随する可能性も高い。そうなったら、結局のところ韓国経済が打撃を食らうことになるんだよ。韓国は国民感情優先の司法によって、自国の首を絞めている。完全な自爆行為だね。

──その一方で、文大統領夫人が日本の茶道にハマり、娘が国士舘大学に留学していたといった情報も出ています。

高須:反日である文大統領の家族が本当に親日家だとしたら、韓国内でとんでもない問題になってしまうだろうね。文大統領は、アメリカを裏切っていただけでなく、韓国民も裏切っていたことになりかねない。ここまでくるとさすがにまったく理解できないな。あの政権には嘘しかないんじゃないの?

 やっぱり、法律よりも感情が優先される国だけあって、矛盾しかないんだよ。今までは周りの国もそれを知ったうえで、優しい心で付き合ってあげていたけど、いよいよ最近は超えちゃいけないラインを越え始めたから、「これは見過ごせないぞ」っていう空気になってきた。そろそろ本当に韓国が集中砲火を食らい始めそうな雲行きだね。

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 全方位に対して裏切り行為を繰り返す韓国に、辛辣な言葉を浴びせる高須院長。日韓関係が良好になる方策が見つかればいいが、そう簡単にはいかなそうだ…。

【プロフィール】
高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。

昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。

 

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