民放ドラマ初主演・朝倉あき「航空の専門知識を深めたい」

朝倉あき『歌舞伎町弁護人 凛花』で民放ドラマ初主演 「下町ロケット」で注目集める

記事まとめ

  • 「下町ロケット」で注目の朝倉あきが、『歌舞伎町弁護人 凛花』で民放ドラマに初主演
  • 朝倉は「お話をいただいた時は、ありがたい気持ち半分、不安が半分でした」と語った
  • 朝倉あきは1991年福岡県生まれで、出演した映画『七つの会議』が公開中

民放ドラマ初主演・朝倉あき「航空の専門知識を深めたい」

民放ドラマ初主演・朝倉あき「航空の専門知識を深めたい」

『下町ロケット』で注目された朝倉あき

 ドラマ『下町ロケット』で注目を集めた朝倉あき(27)が、真夜中ドラマ『歌舞伎町弁護人 凛花』(BSテレ東、土曜24時〜)で民放ドラマに初主演する。

「お話をいただいた時は、ありがたい気持ち半分、不安が半分でした。だんだん楽しむ気持ちが出てきましたが、最初はそんな心持ちでした。喜怒哀楽豊かなキャラクターではありますが、弁護士ならではの理論で相手を打ち負かすシーンもあります。あまり経験がない役柄なので、言い切った時は爽快な気持ちになりましたね」

 着実にキャリアアップをする朝倉には、「令和」に入ってチャレンジしたいことがあるという。

「飛行機が前から大好きなんです。今年は航空自衛隊のイベントや、航空無線など専門的な知識を深めたいんです。仕事に活かせるかは分かりませんが(笑い)。完全な趣味の“野望”ですね」

●あさくら・あき/1991年、福岡県生まれ。165センチ。出演した映画『七つの会議』が公開中。趣味は読書、映画鑑賞

※週刊ポスト2019年4月26日号

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