読書家の芦田愛菜、歯磨きしながら読んで母に怒られた

読書家の芦田愛菜、歯磨きしながら読んで母に怒られた

芦田愛菜が『まなの本棚』を刊行!

「本がない人生なんて考えられないくらい好き」と言う芦田愛菜ちゃん(15才)が、お気に入りの本を紹介した書籍『まなの本棚』(小学館)を発売。

「小さい時に両親に読み聞かせをしてもらった本や、ページをめくるのが惜しいくらいどんどんストーリーに引き込まれていった忘れられない一冊…。あとは好きすぎて、本当は教えたくなかった本も紹介しています(笑い)。辻村深月さんの本なんですけど、『ツナグ』を読んだ時に、こんな作家さんがいるんだ…と“出会った”感じがして。好きすぎて、今までは人に教えたくなかったんです(笑い)」

 年間で100冊近く読書をしているという愛菜ちゃんだが、本好きになったのは大きなきっかけがあったわけではないという。

「両親が小さい時から本を身近に置いてくれていたので、本を読むことは歯磨きをしたり、お風呂に入ったりすることと同じくらい日常の一部だったんです。今でも歯磨きをしながら本を読んでいて、母に怒られたりします(笑い)」

 この本を通して、少しでも本に興味を持ってほしいという愛菜ちゃん。将来、自分の子供に読んであげたい本は…?

「出会いがいちばん大切だと思うので、本屋さんに連れて行って『どの本を読みたい?』と子供に聞いて、選ばせたいですね!」

撮影/浅野剛

※女性セブン2019年8月1日号

 

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