SixTONESインタビュー 「くすぶっていた時期はない」

SixTONESインタビュー 「くすぶっていた時期はない」

SixTONESがメジャーデビュー前に語る

 8月8日に19年ぶりに開催されたジャニーズJr.の単独東京ドームライブで、来年メジャーデビューすることを発表したSixTONES。デビュー発表の記者会見で、「キラキラ系ではなくオラオラ系として浸透させたい」と意気込みを語っていた6人にインタビューした。

◆6人の個性とは…!? メンバー同士で“他己紹介”

田中樹(24才):Jr.の期間が長かったので、正直、デビューする実感はまだなくて。誰も実感わいてないでしょ?

全員:ないっ!

京本大我(24才):Snow Manとの同時デビューというのも、お互いに協力できるところは協力して、切磋琢磨していけたらいいな…と。

高地優吾(25才):プレッシャーより、メジャーデビューすることで先輩と同じ土俵に立ってお仕事ができるのかな…というワクワクのほうがあるよね。

森本慎太郎(22才):うん。デビューするまでに、ジャニーズ初のこともやらせていただいたし。この先、大丈夫かな…みたいに思ったり、Jr.だからといってくすぶってた時期はない!

松村北斗(24才):お客さんが集められなくて、悔しいとかはあったけどね。

高地:そうだね。メンバーは、それぞれ個性が強いよね。

田中:北斗は仕事へのこだわりがすごく強い!

ジェシー(23才):大我は陰で努力している。

松村:慎太郎は自分たちの意見が言いにくいなっていう時に、スタッフさんに伝えてくれる。遠慮がない人間。

森本:その言い方だと、悪口じゃない!?

全員:あはは!

高地:メンバーのまとめ役は、樹。全員のことをちゃんと分かってるよね。

京本:高地は癒しキャラと言われがちだけど、男気がある。最年長だし、頼りがいがでてきた気がする。

森本:ジェシーは、いちばん無邪気で周りを盛り上げてくれる。外国人特有の明るい気質を持ってるよね。

ジェシー:(真顔で)確かに、よくハーフみたいって言われます!

全員:おーい!

ジェシー:実際、ハーフだけどね(笑い)。

全員:あはは!

◆いちばんモテるのは誰? ここがモテるんです!

ジェシー:メンバーでいちばんモテるのって誰かな? モテポイントを言うなら、慎太郎は、他人思いでとにかく優しい!

高地:世話好きで面倒見がいい人には、京本大我がオススメ。カップラーメンを作れなかったり(笑い)、結構、一人でできないことがあるからね。ペット的な感じで…。

京本:ジェシーはMCとパフォーマンスの時のギャップがすごいから、普段の生活でいっしょにいても飽きないはず。女性が笑い転げちゃうくらい、楽しい時間をずーっと過ごせると思う。

森本:北斗は色気がすごいから、風呂上がりにキュンキュンしたいなって人にオススメ(笑い)。水も滴るいい男! その水が、北斗の場合、パフュームのように広がるからねっ。ま、ぼくの妄想ですけど。

全員:あはは!

松村:樹は悪い香りがするでしょ。ちょっと危ないものって、惹かれるじゃない!? だから、彼はモテちゃうんですよ。

田中:はい! おれ、めっちゃモテますっ!

全員:あはは!

田中:でも、最終的には高地のような安心感のある人に、女性は落ち着きそうなんだよな〜。

松村:高地は、いいパパになりそう。いっしょにいると平和って感じ!

京本:それは無難な感じってことじゃない…?(笑い)。

田中:そう! でもそれって大事じゃない!? 安心、安全がいちばん。最終的に、女性はみ〜んな高地のところにいっちゃうなら、おれも高地のところにいきたいよ…。

高地:え!?

全員:あはは!

※女性セブン2019年9月26日・10月3日号

関連記事(外部サイト)