吉岡里帆、主演映画について「悲鳴を上げている方がいた」

吉岡里帆、主演映画について「悲鳴を上げている方がいた」

大ヒット御礼で大ヒット御礼舞台挨拶で手を振る吉岡里帆ら

 映画『見えない目撃者』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、吉岡里帆、高杉真宙、浅香航大、森淳一監督が登場した。

 韓国映画『ブラインド』(2011)が原作となっている同作品。吉岡は、事故により視力と弟を失い、警察官の職も失った浜中なつめを演じる。高杉はなつめの「もう一つの目」となる国崎春馬を演じ、「女子高生連続殺人事件」の解決に動き出す。

 吉岡はラスト20分の衝撃的展開について「試写室では悲鳴を上げている方がいたり」と告白。いろいろな意味で“映画館でしか見られない作品”なのだという。

撮影/平野哲郎

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