錦戸亮、ジャニーズ退所前の様子 メンバーの前で独立の相談も

錦戸亮、ジャニーズ退所前の様子 メンバーの前で独立の相談も

ソロ活動に向けて着実に動いていた錦戸

 9月30日にジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞の錦戸亮(34才)。その後の動きは驚くほど早かった。翌日の10月1日未明に、公式サイトやSNSを開設。それだけではない。自主レーベル『NOMAD RECORDS』を立ち上げ、12月11日にアルバム『NOMAD』をリリースすることや、11月5日からの全国ツアー開催を発表した。

 そのツアースケジュールに、関ジャニ∞のファンは複雑な心境を抱いている。というのも、11月6日から関ジャニ∞も全国ツアーが予定されているからだ。そのうち11月20日は両者ともライブがぶつかり合う状況だ。

「すでに関ジャニ∞のツアーが発表されているのに、わざわざ同じタイミングにかぶせてくるのは、ファンの気持ちを考えてもタブーでしょう。もちろんどんな活動をしようが自由ですが、“退所後の活動があまりにも早すぎる”“準備がよすぎる”“あまりに自分勝手なのではないか”という声が業界関係者から聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 これまで事務所を辞めたり、移籍したタレントは新たな活動をスタートするまで多少なりとも冷却期間を置いていた。それだけに独立に向けた錦戸の行動は用意周到に映る。

「昨年10月には、ホームページ開設のためのドメインを取得しています。ドメインとはネット上の住所のようなもの。彼の公式サイトのドメインは『ryonishikido.com』ですが、それを1年前に持っていたことになる。錦戸さんの退所が合意に至ったのは今年3月。つまりその前から彼はソロ活動に向けて動いていたのです。

 3月以降は関ジャニ∞のメンバーがいる前で、親しいスタッフに電話で“独立”の相談もしていたそうです。メンバーもさすがに“まだ関ジャニ∞の一員なんやから、それはないやろ”と言ったと聞きます。そういったこともあったので仕事中以外は、錦戸さんとメンバーはほとんど口も利いていない状態でした。そんなに前から準備していたので関ジャニ∞としての最後のライブではスッキリした表情だったんですね」(芸能関係者)

 昨年の渋谷すばる(38才)の脱退の際も、グループ存続を望むほかのメンバーに対し、解散を訴え続けた錦戸だったが、本人もすでに退所の心が決まっていたようだ。

※女性セブン2019年10月24日号

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