芦田愛菜、国民祭典での祝辞は「ほとんど覚えていた」

芦田愛菜、国民祭典での祝辞は「ほとんど覚えていた」

100年前の着物を着こなした(写真/JMPA)

「聡明で美しい」「中学生とは思えない言葉遣い」──11月9日に行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」での芦田愛菜(15才)の祝辞と壇上での所作に、絶賛の声があがっている。

 やさしく淡い色調の地に菊の花があしらわれた振り袖は100年前に制作されたアンティーク、帯は光沢のある金色の斜子織(ななこおり)と、お祝いの場にふさわしい上品な装いで登壇。キレイにそろえられた前髪がトレードマークだが、この日は前髪をアップにし、おでこを見せたことで大人っぽく凛とした表情を見せた。

 大仕事を終えた芦田に感想を聞いた。

「舞台に立った時は、あまりにたくさんの人がいてとてもびっくりしました。思いを言葉にすることはその言葉に力を与えることだと思うので、お祝いの気持ちを込めて一生懸命お伝えさせていただきました。このような貴重な体験をさせていただいたことを本当に心から感謝しています」

 大役を務めたこの日も、午前中はしっかりと学校に行っていたという。

「名祝辞はほかのゲストと一線を画し、きちんとした奉書の書式で用意されていましたが、ほとんど覚えていたそうです」(式典関係者)

※女性セブン2019年11月28日号

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