東出昌大の不倫騒動、世間の怒りが収まらない4つのポイント

東出昌大の不倫騒動、世間の怒りが収まらない4つのポイント

妻たちが激怒する理由とは?

 仲睦まじい夫婦だと思われていた東出昌大(31才)と杏(33才)。しかし、東出が唐田えりか(22才)と2年半にわたって不倫関係にあったことをきっかけに、現在は別居中だという。

 世間への反響も大きい今回の不倫騒動。過去の芸能人の不倫スキャンダルと比べても、東出に向けられる視線は前例がないほど攻撃的だ。その声の主の大半は妻たちだという。当人同士の問題とわかりつつも、彼女たちがどうしても怒りの拳を下ろせないポイントは、大きく分けて4つあるようだ。

【1】育児は妻任せだった

 特に多かったのは妻の杏のワンオペ育児の大変さを思うと憎悪する、という意見。

「幼い双子の娘と長男の3人の面倒を見ながら家事も杏さんがすべてこなしているとか。しかも仕事も忙しい。それなのに手伝うどころか、仕事と偽ってほかの女と…と思うだけでもう嫌悪感しかない。妻の大変さがわからないなんて幼稚すぎ」(43才・派遣社員)

【2】不倫相手の匂わせ

 東出と不倫関係にあった唐田の度重なる“匂わせアピール”も怒りに油をそそいだ。

 映画『寝ても覚めても』(2018年公開)で共演した際には休日もふたりで稽古していたことをインタビューで明かしていたり、現在は削除済みのインスタグラムでは、東出のプライベートショットを何枚も掲載していた。

「ルール違反がすぎる自分アピール女子なのに、男性陣はみんな彼女のことを“かわいい”“好み”と言うんですよね。ズバ抜けた美人じゃないからこそ、かえって許せないという気持ちがわき上がります」(38才・公務員)

【3】2年半は長すぎる

 なかには、一度や二度の気の迷いなら、笑って許すのがよき妻と考える人もいるのかもしれないが、約2年半にわたった関係と報じられたことも尾を引いている。

「5年間の結婚期間の半分は不倫していた。しかも妊娠、出産の時期。子供に触ってほしくない」(53才・専業主婦)と辛辣な言葉も。

 そしてこの不倫期間が新たな疑惑も浮上させた。

【4】義父と同時期だったか

 渡辺謙(60才)は、2005年に杏の母と離婚。その後、南果歩(56才)と再婚した渡辺だが、2018年5月に再び離婚した。当時、離婚の原因として渡辺の不倫が報じられていた。

「時期的に、義父の不倫期間とかぶっていますよね。杏さんもお父さんの不倫スキャンダルで心を痛めていたはず。東出さんにも相談していたかもしれない。その一方で、自分も遊んでいたなんて…東出さんはどんな心境だったのか、考えるとゾッとします」(55才・一般事務)

 完璧な杏に対してつらかったのではないか、帰宅恐怖症だったなどごく一部、東出を擁護する声はあるが、世の妻たちからすれば一刀両断。怒りが収まる様子はない。

※女性セブン2020年2月13日号

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