山下智久 亀梨について「亀といると楽しくてワクワクする」

 2008年の1st season、2010年の2nd seasonに続いて、7年ぶりに『コード・ブルー』が待望の復活! 1st&2ndの各話のタイトルをキーワードに、主演の山下智久(32才)がドラマのことからプライベートなことまで、1st、2ndの各話のタイトルをキーワードに語る。

●心の傷
落ち込んだ時の立ち直り方!? 走る! 運動して自分の中のエネルギーをバンッと出すと、すごくすっきりしますね。あとは人と話したり、食事をすることかな。ちなみに、好きな食べ物はカレー! 高校生くらいからずっと好き(笑い)

●過去
小さいときのいちばん古い記憶は、妹が母のおなかの中にいる時のこと。2才ぐらいの時に「抱っこして」って言ったら、「今、おなかの中に赤ちゃんがいるからダメよ」って言われたことは、すごく覚えてる。

●母の愛
母は子供たちにとっての幸せをどんな時でも考えてくれて、非常に愛情を注いで育ててくれましたね。厳しく怒られたこともあったけど、基本的にはほめられて育ったので、甘やかされてたかな(笑い)。ぼくが人に優しくできるのは、母の育て方のおかげだと思います。

●真実と嘘
物静かでクールなタイプだと思われていることが多いけど、いつもクールじゃない(笑い)。一緒にいる人との化学反応で、ぼくの人間性が引き出されると思ってます。たとえば、今年、亀(亀梨和也)と12年ぶりに共演したんですけど、亀といるときは楽しくてワクワクする自分が前面に出ちゃいますね!

●愛する人
理想の女性像は、20代の頃からは変わりました。見た目で好きなタイプは…とかではなく、中身ですね。ぼくの仕事のことを、きちんと理解してくれる女性じゃないと難しいと思う。根本的な部分を理解してもらえないと無理だなって思うので、ハードルは高いですよ(笑い)。

※ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』(フジテレビ系、7月17日月曜21時スタート)

【あらすじ】かつてフライトドクターの候補生だった5人は、医師になって10年以上がたち、それぞれの道を歩んでいた。藍沢耕作(山下智久)は、脳外科医として日々、研鑽していた。

※女性セブン2017年7月20日号

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