地方局アナと鍋 清水春名アナ、採用試験でふぐ好きアピール

地方局アナと鍋 清水春名アナ、採用試験でふぐ好きアピール

山口朝日放送の清水春名アナ

 地方局の美人アナウンサーが、心もカラダも温まる「ご当地鍋」を紹介してくれた。写真は、「下関のふぐを食べたら、ほっぺたが落っこちますよ~」と語る山口朝日放送・清水春名アナ(25)だ。清水アナが語る。

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 下関といえば、ふぐ! 私は下関育ちで、家族のお祝いの席の時はいつもふぐでした。実は局の採用試験の自己PRでも、「私は山口県出身でふぐが大好きです! ふぐを食べ過ぎて、ふぐになっちゃった!」と言いながら、ほっぺたをぷくっと膨らませたふぐのポーズを披露したんです(笑い)。

 ふぐ鍋には身から尾、口の先まで残さず入って、ふぐを丸ごと楽しめます。旨みが溶け出しただしを口に含めば、上品な香りがフワっと抜ける。だしを吸った野菜の風味もたまりませんよ。

 食べることが何よりの癒しで、生まれ変わったらごはんのお供のお箸になりたい。食レポの機会が多いので、「おいしいものを食べて幸せだぁ」という喜びを全身で表現して、「清水を見ていたら食べたくなった!」と皆さんに思っていただける“美味なコメント”を伝えたいです。

●お鍋&店舗情報/ふぐスペシャルコース
 1万6000円(鍋はコースの1品)。創業50余年の老舗。南風泊の上質なトラフグを捌いてすぐに店舗へ直送。鍋は利尻昆布とやや甘みのある萩の塩でだしをとり、萩産の瑞々しい橙を搾った自家製ポン酢ときりっと辛い赤おろしで食す。安岡ネギや春菊など、下関のふぐに合わせて生産された特産野菜がふぐの旨みを引き立てる。

「ふく料理 しのだ」──山口県下関市今浦町7-9/12~15時、17時半~22時(最終入店20時)/火曜定休(祝日の場合は翌日)

●プロフィール:しみず・はるな/1992年、山口県出身。東京理科大学卒業。学生時代にミス理科大ファイナリストに選出。2016年、山口朝日放送入社。出演番組は『ひるくる!』『Jチャンやまぐち』。

◆写真/中西ゆき乃、取材・文/渡部美也

※週刊ポスト2017年12月22日号

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