ナイナイ矢部、フット後藤らマスク姿でも際立つおしゃれ術

ナイナイ矢部、フット後藤らマスク姿でも際立つおしゃれ術

フット後藤は黒系コーデにバレンシアガのバッグも黒

 新型コロナウイルスの脅威が消えないなか、テレビで活躍する芸人たちは、自宅からのリモート出演などを駆使して“自粛”しながら活動を続けている。それでも外出しなければならないときは、マスクをつけお出かけしていた。

 3月中旬、テレビ局のスタジオを訪れたのはお笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基(45才)だ。白のマスクをして、黒系のワントーンでまとめた私服は大人カジュアルなセンスが光る。右肩にかけた黒のバッグは、パリに本店があるハイブランド「BALENCIAGA」(バレンシアガ)だった。
 
 スタッフの間では「最近の後藤さんはおしゃれになっている。ブランド物を取り入れるようになって、大人のセンスを感じさせる」と評判だという。

「芸人の中では随一のおしゃれさん」とスタッフの間で安定の評価を受けているのが、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之(48才)だ。矢部は3月上旬、都内の高級スーパーに大きな白いマスクをして買い物に訪れた。

 トップス、パンツ、キャップは黒で統一。アクセントになっているグレーのスニーカーはナイキ、軽く羽織ったカーキ色のハーフコートはフランスの高級ブランド「モンクレール」のものだった。

 一方、3月下旬、ラジオ局を出てきたのは相方の岡村隆史(49才)。岡村も白のマスクを着用。黒のジャージーはアディダス、白のスニーカーはアディダスの「スーパースター」というラフなファッション。駐車場に止めていた真っ白なポルシェに乗るとさっそうと走り去っていった。

 ラフなマスクコーデの芸人はもう1人。4月中旬、スタジオで収録を終えて出てきたのはお笑いコンビ・オードリーの春日俊彰(41才)だ。白のマスクをした春日は、黒のアウターに、パンツはスウェット、足元はサンダルというスポーティーなスタイルだった。

「テレビやラジオの仕事では、岡村さんや春日さんのようにスポーティーな動きやすいファッションの芸人さんは多いです。とくに最近は、自宅とスタジオを往復するだけですし、収録後に他の共演者やスタッフと食事に行くなんてことも一切ないですからね。芸人さんは、今は楽なファッションでおしゃれを楽しむというのが主流かもしれません」(テレビ局関係者)

 ほかにも、さま〜ず・大竹一樹(52才)、チュートリアル・徳井義実(45)も、スポーティーなファッションで自粛生活を送る姿がキャッチされている。

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