長澤まさみ 理想の脚1位を封印、私服では美脚を隠す理由

長澤まさみ 理想の脚1位を封印、私服では美脚を隠す理由

オンオフの使い分けが上手な長澤は、ロングワンピースで会場を後に

 屈託のない笑顔でスタッフとハイタッチ。無邪気な子供のように爆笑しながら車に乗り込む――。長澤まさみ(33才)の切り替えの早さを垣間見た瞬間だった。

 6月15日、長澤は都内で行われた主演映画『MOTHER マザー』の完成披露舞台挨拶に登壇。セクシーなグレーのシースルーシャツ姿で、演じる破滅的な母親役の妖艶な雰囲気を漂わせ、観客を魅了した。しかし帰宅時は一転、ゆるいロングのワンピース姿で、冒頭のようにはしゃぐ、完全なリラックスモードに。

 身長168cmで小顔の8頭身。6月には女性ファッション誌『anan』の女性読者が選ぶ「理想の脚の芸能人ランキング」で、菜々緒(31才)や新木優子(26才)らを抑えて、堂々の1位に輝いた。昨年公開の映画『キングダム』では、ド迫力のアクションシーンと共にあらわになった色白で細長い美脚も話題となった。

「フランスのカンヌ国際映画祭に長澤さんは何度も出ていますが、衣装が毎回ゴージャスでセクシーです。美脚がのぞくスリットが入ったドレスや胸の谷間を強調したドレス…2015年に『海街diary』がカンヌに出品されましたが、主演の綾瀬はるかさんをはじめ、広瀬すずさん、夏帆さんと並んだときも、チューブトップのボディーラインが強調されたロングドレスで、報道陣からも『海外でも通じるスタイル』と絶賛されて、カメラのフラッシュを一身に集めていました」(テレビ局関係者)

 ところが冒頭のように私生活では、芸能界屈指のスタイルは隠されることが多いという。

「パンツやロングスカートばかりで、脚を出すことはまずありません。高身長なので、普段からヒールも履きませんし、シンプルに夏はスラックスにTシャツ、あるいはロングのワンピースがほとんどです。舞台上では自分が見られていることを熟知して、サービス精神を発揮、女優として演じ続けているのだと思います。女優は彼女のように私服にギャップのある人が少なくありません」(芸能関係者)

 7月には前出の『MOTHER マザー』に加えて『コンフィデンスマンJP プリンセス編』と主演映画が立て続けに公開される。あらためて長澤の魅力を再確認する夏となりそうだ。

※女性セブン2020年7月16日号

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