指原は6万円、ユーミンは金色…芸能人のド派手Tシャツ姿

指原は6万円、ユーミンは金色…芸能人のド派手Tシャツ姿

オーバーサイズのTシャツは高級ブランドのものだった

 テレビやステージ上で脚光を集める芸能人たちは、私服もおしゃれ。何気なく着ているTシャツにもこだわりが満載。今回、仕事帰りなどでキャッチしたおしゃれ芸能人たちのTシャツ姿を紹介しよう。

 9月中旬、都内のスタジオから出てきたタレント・指原莉乃(27才)はビッグサイズのロックTシャツを黒のプリーツスカートと合わせてセンスよく着こなしている。Tシャツには革ジャンを着た5人の姿が描かれ、「speed hunters」との文字が書かれている。この5人、海外のロックバンドと思いきや、実は人気ブランド『Balenciaga(バレンシアガ)』が考えた架空のバンド。人気ブランドらしく、価格は6万円を超える高級Tシャツだ。

 元女子サッカー日本代表、なでしこJAPANのFWでタレントの丸山桂里奈(37才)はインパクト抜群のTシャツ姿。8月、仕事現場を訪れた彼女は、和田アキ子がゴジラのように暴れるイラストが描かれた強烈なデザインのTシャツをチョイス。

 7月26日放送の『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)の出演時にも着ていた愛用アイテムだ。元サッカー日本代表GKの本並健治氏(56才)との電撃結婚で世間を騒がせた丸山だが、インパクト大の私服に周囲もビックリ!?

 Jポップス界の女帝・ユーミンこと松任谷由実(66才)は意外なTシャツを選んだ。6月中旬、ラジオの放送を終えたユーミンは、金色のキャラクターが描かれたTシャツに同じ金色のスカジャンを合わせた。

 このTシャツ、石川県の観光PRマスコットキャラクター『ひゃくまんさん』のグッズ。ユーミンは金沢市に別荘を持つほどの金沢好きで、その縁で2015年に石川県観光ブランドプロデューサーに就任、テーマ曲『いしかわ百万石物語〜ひゃくまんさん小唄〜』を作曲したことがある。Tシャツは石川への愛を表現したもののようだ。

 タレントのミッツ・マングローブ(45才)はすれ違う人が、思わず二度見してしまった丈の長いTシャツ姿。

 5月、レギュラー番組の出演を終えて帰宅する黒マスク姿のミッツ。そのTシャツには、「南極2号」と大きく書かれている。かつて雑誌の広告などで話題になった、いまでいうラブドールの商品名だ。高級ブランド「ヨウジヤマモト」製で、4万円以上もするものだ。
 
 ヨウジヤマモトは、黒を大胆に使いこなす日本人デザイナー山本耀司氏(77才)が設立したブランド。男性服のスタイルを女性服に採り入れるなど従来のジェンダーの概念を壊したアバンギャルドな作風が長い間支持されていて、芸能界でもファンが多い。ミッツもそうしたアイテムをさりげなく着こなすあたり、さすがのセンスと言えそうだ。

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