児嶋が手を差し伸べた? アンジャッシュ渡部、民放キー局での復帰はならなかった理由

児嶋が手を差し伸べた? アンジャッシュ渡部、民放キー局での復帰はならなかった理由

アンジャッシュ・渡部建

不倫騒動で活動を自粛していたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、15日に放送予定の千葉テレビのバラエティー番組「白黒アンジャッシュ」で仕事復帰することを、一部スポーツ紙が報じた。

 渡部は17年4月に女優の佐々木希と結婚。18年9月に長男が誕生していたが、20年6月、複数の女性と不倫交際した上、多目的トイレなどで性行為を行っていたなどと「週刊文春」(文芸春秋)で報じられたことを受け、活動を自粛。

 その直後、相方の児嶋一哉はラジオ番組で涙ながらに謝罪し、渡部に苦言を呈していた。渡部はTBS系「王様のブランチ」や日本テレビ系「行列のできる法律相談所(現・行列のできる相談所)」などのレギュラー番組を降板。同12月に記者会見を開き、一連の騒動について約1時間20分にわたって釈明や謝罪をしたが、その後の復帰は叶わなかった。

 「民放キー局は、渡部を起用した際の反響の大きさが激しすぎることを見越して、なかなか起用に踏み切ることができなかった。そうしているうちに、佐々木1人が奮闘。過労のあまり免疫力がダウンしていたのか、コロナに感染してしまった」(テレビ局関係者)

 関東ローカルの同番組はコンビ初の冠番組として2004年10月にスタート。渡部が活動を休止してからは児嶋が単独で司会を務めていた。

 4日朝の時点で同番組の公式サイトでは、《2004年10月から始まり、800回を超えて続いている「白黒アンジャッシュ」 児嶋一哉MCのバラエティー番組》と説明が。

 近日中に渡部の復帰について正式発表があり、公式サイトも更新されることになりそうだ。
 「おそらく、児嶋が佐々木がオーバーワーク気味なのを気遣い、ここに来て救いの手≠差し伸べたのでは。謝罪会見では反感を買ってしまったが、復帰初回での謝罪があるのかが注目される」(芸能記者)

 約1年7か月の活動自粛を経て、渡部の内面がどう変化しているのかが注目される。

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