アルバム対決は木村拓哉の圧勝? 香取慎吾はサブスクで力を発揮か

香取慎吾1stアルバム『20200101』が1位 木村拓哉の1st『Go with the Flow』対決注目

記事まとめ

  • 香取慎吾の1stアルバム『20200101』が。オリコン週間アルバムランキングで1位に
  • 木村拓哉の1stアルバム『Go with the Flow』が8日に発売されるが木村に軍配との見方も
  • 楽曲制作では槇原敬之、稲葉浩志(B'z)、水野良樹(いきものがかり)、森山直太朗が参加

アルバム対決は木村拓哉の圧勝? 香取慎吾はサブスクで力を発揮か

アルバム対決は木村拓哉の圧勝? 香取慎吾はサブスクで力を発揮か

香取慎吾

 香取慎吾のファーストフルアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』が1月1日にワーナーミュージックより発売。1月7日発表のオリコン週間アルバムランキングでは、週間売上約2.8万枚で、1位を獲得した。

 こちらのアルバムでは、コラボレーションアーティストとして、氣志團、KREVA、SALU、須田景凪、スチャダラパー、SONPUB&向井太一、TeddyLoid&たなか、BiSH、WONK、yahyelなどが参加。プロモーションについても、InstagramやTwitterはもちろん、様々なメディアで実施。SMAPファンの後押しもあって見事1位となった。

 「香取が1位になったことで、あるアーティストにプレッシャーが掛かっていると噂されています。それが、同じSMAPに所属していた木村拓哉です」(芸能ライター)

 計ったかのように、木村のファーストフルアルバム『Go with the Flow』が1月8日にVictor Entertainmentより発売。香取と同じく、楽曲制作に槇原敬之、稲葉浩志(B'z)、水野良樹(いきものがかり)、川上洋平(ALEXANDROS)、森山直太朗など有名アーティストが名を連ねている。同日は中島みゆきや三代目 J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣のアルバムが発売されるため、1位も危ぶまれたが、オンラインゲームのタイアップなどもあり、売り上げも好調のようだ。

 「プロモーションについては、メディア出演はもちろん、新宿ユニカビジョンでのスペシャル映像を流すだけでなく、ファンの前に現れて直接挨拶までする力の入れよう。オリコンデイリーランキングでは約6.5万枚で1位でした。ライバルは多いものの、週間1位も確実視されています」(同上)

 今回は木村に軍配が上がっているとの見方があるが、香取のアルバムはサブスクで解禁(木村は未解禁)されている。そちらで曲を無料で聴いているユーザーもいるため、しっかりと勝敗をつけることは難しい。木村に対しては、SMAP解散報道がされた際の週刊誌報道を鵜呑みにし、いまだに「騒動がクリアされないうちは聴かない」とネガティブ発言をする元SMAPファンもいる。すでに国立代々木競技場や大阪城ホールでのソロライブが決まっているものの、木村のファンクラブに入らないとチケットが買えないと噂されているため、「空席確実か?」といった報道もあるほど。しかし、既に落選通知を受け取ったファンの報告もあり、人気は健在のようだ。

 いまだに敷居の高いジャニーズと、サブスク解禁でライトユーザーを獲得し始めている新しい地図陣営。果たして、最後に笑うのはどちらか?


関連記事(外部サイト)