離婚したSHELLY、実は「未練タラタラ」?テレビ番組で公開お見合い企画も物議

離婚したSHELLY、実は「未練タラタラ」?テレビ番組で公開お見合い企画も物議

SHELLY

 1月20日に放送された『しゃべくり007 X 深いイイ合体』(日本テレビ系)に、昨年末に離婚が報じられた女性タレントのSHELLYが登場し、自身の近況と離婚の原因について語った。
 SHELLYは2019年11月にテレビディレクターの男性と離婚。約5年に渡る結婚生活にピリオドを打った。現在は2人の子供を育てるシングルマザーとして、離婚後に借りた港区のマンションに3人で住んでいるという。

 番組では「SHELLYの思い出大処分」という名目で、思い出のラブクッションや高級財布などを断捨離するかどうか選ばせたほか、「新しい彼氏を見つける」コーナーを設け、公開お見合いするなどした。

 ところが、SHELLYの出した条件は、「テレビ業界の裏方」「肉体派のガテン系」「よく喋る明るい人」の3つで、これは先日離婚した旦那とほぼ同じ条件のようで、これには番組レギュラーのくりぃむしちゅーの有田哲平も、「前の旦那とヨリ戻せ!」と思わずツッコミを入れざるを得なかった。
 この有田のツッコミには、テレビを観ていた視聴者も全く同じ反応だったようで、「あれだけ大変な目に遭ったのにまた業界の人がいいんだ」「あえて前の旦那と同じタイプを選んでいる時点で未練タラタラ」と心配する声もあった。

 SHELLYの「業界人」を恋愛対象として選んでいる背景には、本人曰く「自分の仕事(タレント業)に理解を持ってくれている人が良い」と番組内で語っていたが、視聴者の中には、「ただ単にテレビ業界との強い結びつきが欲しいだけでは」「業界人ばかりを狙っている部分に打算的なものを感じる」との主に女性と思われる視聴者からの批判の声も相次いでいた。

 もっとも、SHELLYと言えば、20代の頃からバラエティ番組や情報番組で司会やキャスターを務めており、そのバラエティ適応能力は業界人の誰もが認めるところ。関係者と結婚しなくても、キチンとテレビ業界に居場所はあるはずであり、離婚という「テッパンネタ」を手に入れたため、さらにテレビ露出は増えることが予想される。今回のバツイチ経験をバネに、ますますバラエティ番組で飛躍してほしいところだが……?

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