新たな芸能史を更新した東出昌大!ベッキーの“ゲス不倫”より批判が集まったワケとは【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

新たな芸能史を更新した東出昌大!ベッキーの“ゲス不倫”より批判が集まったワケとは【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

東出昌大

 俳優の東出昌大が22日、『週刊文春デジタル』(文藝春秋)に不倫と女優の杏との別居を報じられた。この報道に対し、東出の所属事務所は同日、記事の内容を認め、大炎上と化している。また、東出の不倫相手とされた女優・唐田えりかサイドも東出との関係を認め反省と謝罪のコメントを出した。
 東出・杏夫婦は、2013〜14年放送の連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK)で夫婦役を演じ、交際へと発展。15年元日に結婚を発表し、16年5月に双子の長女と次女、17年11月に長男が誕生した。夫婦は3児の親として、仕事と両立しながら日々奮闘していたはずだった。

 記事によると、東出は2018年9月公開の映画『寝ても覚めても』で恋人役として共演した唐田と深い関係に。しかし、1月上旬、杏は東出の不倫を突き止め、別居へと発展したようだ。おしどり夫婦として憧れの存在だった夫妻。世間のみならず、業界までにも激震が走った。
 この不倫が報じられると、2016年1月に世間を騒がせたタレントのベッキーの“ゲス不倫”を引き合いにしたネットのコメントがよく見られた。東出の不倫劇は、ベッキーのゲスさをはるかに上回っているという声までも上がっている。

 「東出とベッキーの圧倒的な違いは、不倫を即座に認め、早急に謝罪コメントを発表したところです。否定して後々バレて叩かれるくらいならいっそのこと、潔い対応が的確と判断したのでしょう。しかし、連日メディアでの報道が過熱し、同映画での唐田とのキスシーンが異常なほどだったことや、2018年5月のカンヌ国際映画祭での度を越えた東出のエスコート、さらにはやたらと唐田の体に触れまくっている様子がクローズアップされ、いっそう生々しさが強調される羽目に。あげく、交際歴は3年にも及び“未成年不倫”説まで浮上しています」(芸能ライター)

 当時、唐田へのエスコートは“神対応”として話題になっていた。さらに、東出はイクメンとしても好感度が高かっただけに、非難は倍増。一夜にして株が大暴落してしまった。

 東出のゲスさへの批判ももちろん、唐田もかねてから自身のSNSで東出との関係を匂わせていたことも噂になり、「神経を疑う」という声も上がっている。
 「唐田のインスタグラムには共演後も、東出がベッドに横たわる画像などが頻繁に投稿されていました。大胆にも東出との証拠を残し、今思えば3年もの関係を世間に公開していたこと自体、卑劣だといわれています。ベッキーの場合、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との交際当初、川谷が既婚であることを知らず、不倫とは認知していませんでした。しかし、唐田の場合は、これほど有名な夫婦な上に同業者でいながら知らないはずもなく、妻の杏のSNSに“いいね”を押し、挑発とも取れる行為を仕掛けたのではという噂も…。ネット上では唐田に対し、『ベッキー以上の悪女』『軽蔑!胸糞悪い』『反省の言葉より杏への謝罪が先』などと批判の嵐で、もはや再起不能という見方もあります」(前出・同)

 “清純女神”と称されていた唐田だけに、今回の不貞行為には“化けの皮を剥がされた”という声まで出る始末。女優としても大切な時期に残念な結果を招き、再起への道のりも“茨”を極める。対する東出もイメージ回復はおろか、大きな代償ものしかかるだろう。現状、当人たちからの言葉はないが、今後にも注目が集まる。

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