チームワーク抜群の大河現場での禁句

チームワーク抜群の大河現場での禁句

ナインティナイン・岡村隆史

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が1月末、自身のインスタグラムを更新し、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で共演している長谷川博己、堺正章、門脇麦との4ショット写真を公開した。

 同作では長谷川が主人公の明智光秀、堺は京で暮らす医者で光秀に乞われ美濃にやってくる望月東庵、門脇は東庵の助手・駒、岡村は光秀が美濃で出会う三河の農民・菊丸を演じている。

 岡村は「ついに!」と興奮した様子で、「光秀さん 駒さん 東庵先生 菊丸 #麒麟がくる」とコメントし、長谷川ら4人で食事をした際の写真を投稿した。
 「沢尻エリカ被告が薬物で逮捕され、代役に川口春奈を立てて撮り直すなど、バタバタでスタートした大河だが、その分、キャストたちの結束も強まったようだ。岡村としたら、テレビや映画でしか見なかった3人との会食に舞い上がったはず」(芸能記者)

 当初よりも2週遅れの1月19日にスタートしたものの、初回視聴率は19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、同26日放送の第2話は17.9%と順調なスタートを切ったが、現場ではあるタブーがあるというのだ。
 「バタバタで一番気を病んでしまったのが主演に抜てきされた長谷川さん。長谷川さんは代役に決まった川口さんをしっかりケアするなど、現場で“座長”の役割を全うしているようです。そんな長谷川さんに気分良く主演を務め上げてもらうため、撮影現場では沢尻被告の『さ』の字すら口にするのはタブー。クランクアップまでスタッフもキャストもその“暗黙の了解”を守ることになりそうです」(NHK関係者)

 スタートからの状況だと、大河史上ワーストの平均視聴率を記録してしまった昨年の大河「いだてん」を大幅に上回りそうなだけに、打ち上げでは、笑って沢尻被告のことをネタにできそうだ。

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