ナイナイ岡村、槇原逮捕でNHKが「なかなかのバタつき具合」 共演時の様子も語る

ナイナイ岡村、槇原逮捕でNHKが「なかなかのバタつき具合」 共演時の様子も語る

ナインティナイン・岡村隆史

 2月13日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された歌手の槇原敬之容疑者の話題となった。岡村は「マッキーが二回目のおクスリということで、今日の夕方くらいにニュースで流れてきたんやけど」と話し始め、驚きの様子を語った。今回の槇原容疑者の逮捕は、2年前に自宅の家宅捜索時に出てきた覚せい剤が本人のものと認められたものである。岡村は「よほど裏付け捜査というか間違いないというのを、2年間で積み重ねてきて逮捕という運びになったのでは」と背景を語った。

 槇原容疑者の逮捕を知った時に岡村はNHKにおり、「なかなかのバタつき具合だった」と語っていた。槇原容疑者は関西テレビの社歌など、数々の音楽を手がけている。「作詞作曲もできて歌も歌えるわけですから、いろんな問題が生じてくるでしょうし」と、今後生じるであろう業界の混乱ぶりについても言及した。

 さらに、岡村と槇原容疑者は昨年3月、関西ローカル番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送系)で共演している。槇原容疑者は大阪府の高槻市出身で、岡村も地元が近い。そのため、ローカル話で盛り上がっていた。この出演時点で、槇原容疑者が薬物に手を出していた可能性もあり、「どういう状態でテレビ出演してはったのか。そんな素振りもなかったな。普通に話している時は。でも、そういうもんなんやろうね」と不思議そうだった。

 これを受け、ネット上では「実際の共演者が捕まるのは、まずない体験だよな」「確かに、ちょくちょく見たし、そういう素振りはなかった」といった声が聞かれた。岡村は昨年逮捕された田代まさしの名前も出し、「マーシーしかり、なかなか止められるもんじゃないってことなんでしょうね」とも語っており、「薬物ダメ絶対」を確認する放送となった。

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