ボビー・オロゴン容疑者、逮捕で長年のDVだけでなく経歴詐称まで発覚

ボビー・オロゴン容疑者、逮捕で長年のDVだけでなく経歴詐称まで発覚

ボビー・オロゴン

 タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が16日、埼玉県さいたま市浦和区の自宅敷地内での妻への暴行容疑で現行犯逮捕され、18日に送検されたことを、各メディアが報じている。

 報道をまとめると、逮捕容疑は16日午前11時50分ごろ、妻の頬を指先でたたいた疑い。妻からの「顔をたたかれた」との110番通報で、駆け付けた埼玉県警の警察官に現行犯逮捕されたという。調べに対し、ボビー容疑者は「暴力はやっていない」と否認。妻は軽傷で、病院などへは行っていない。

 公式プロフィルは1973年4月8日生まれの47歳だが、「公的書類で年齢を確認した」という埼玉県警は54歳と説明し、7歳のサバ読みが発覚。18日の午前9時前にさいたま地検に送検された。

 「送検時、手錠に腰縄を打たれたボビー容疑者の姿を各メディアが報じたが、人権問題などにうるさい最近では、あの様子をメディアに公開するのはなかなか異例のこと。かなりボビー容疑者の態度が悪質だったのでは」(全国紙社会部記者)

 ナイジェリア出身で、独特の日本語と軽妙な小ボケを交えたトークでタレント、一時期は格闘家としても活躍していたボビー容疑者。99年に日本人女性と結婚し、2男3女をもうけ、株・為替・商品先物の投資に成功。豪邸を手に入れていただけに、公私ともに順調かと思われていたのだが…。

 17日に各スポーツ紙の取材に応じたボビー容疑者の妻は、ボビー容疑者からDV被害を受けていたことを告白。「長年、主人からさまざまなDVを受けてきました」、「まるで弱い者いじめをされている状態でした」などと、と目を赤くして言葉を詰まらせながら語ったというのだ。

 「妻がまさかの“裏の顔”を告白。日本に来ているアフリカの男性はいまだに男尊女卑が多く、結婚前はかなり優しくて、結婚後、DV夫に変貌するパターンがよくあるようだ。今回の1件で“裏の顔”までバレてしまっただけに、タレント業の活動が厳しくなりそう」(テレビ局関係者)

 この分だと、妻から三下り半を突きつけられても仕方ないようだ。

関連記事(外部サイト)