『ごくせん』など不良役に欠かせなかった石垣佑磨 現在は経験を活かしアクションシーンのコーディネートも

『ごくせん』など不良役に欠かせなかった石垣佑磨 現在は経験を活かしアクションシーンのコーディネートも

石垣佑磨の公式ブログより https://ameblo.jp/ishigaki-yuma/

 先日、2002年に放送されたドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)が再放送され、高視聴率を叩き出して話題を呼んだ。生徒役に登場した松本潤や小栗旬の面々に混じり、女好きの生徒役で出演していた石垣佑磨の姿を見て、ネット上では「ガタイがよくて当時好きだったな」「ごくせんから石垣佑磨にハマってたな」という声が挙がっていた。

 石垣は『ごくせん』でブレイクを果たすと、『WATER BOYS』(フジテレビ系)や、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(同)など、有名ドラマに出演するも、テレビではいつの間にか見かけなくなった。石垣は今、何をしているのだろうか。

 「石垣さんは『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』が放送された翌年の2008年に、東京都新宿区歌舞伎町の居酒屋で店員と口論になり、通報で駆けつけた警察に暴力を振るって公務執行妨害の現行犯で逮捕されています(その後、処分保留で釈放)。これからさらにブレイクするかという矢先、このスキャンダルをきっかけにテレビ出演は激減しました。しかし猛反省し、事件から4か月後に芸能活動を再開。再開後は、ドラマ『アンフェア』(フジテレビ系)や『相棒』(テレビ朝日系)などの1話分に登場したり、『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系)にも出演していますよ。しばらくちょい役が多かったですが、2018年に公開された映画『チェリーボーイズ』では主人公の敵役という、目立った役どころを演じていました」(芸能記者)

 さらに最近では、舞台でも活躍しているようだ。
 「芸能活動再開後から定期的に舞台に出演していて、今では中堅の舞台俳優として重宝されています。石垣さんは肉体美に自信があると何度かメディアで発言していますが、そんな自慢の体型を生かし、格闘技家の役を演じる機会も多いですよ。また、今年公演された舞台『RADICAL PARTY - 7ORDER -』では、自身も舞台に俳優として立つ傍ら、アクションのコーディネーターも務めていました。というのも、石垣さんは中学3年生の頃から格闘技を習っていて、ミドル級世界第2位のチャンピオンの指導を受けたこともあるほどの経験の持ち主なんです。現在でも格闘技を続けていますが、そんな長年の経験を買われ、演出家自ら、石垣さんにアクションのコーディネートを頼んだと言います」(前出・同)

 石垣は自身のブログで、キャストらに『パンチキック、距離感を修行してもらいました』『まるで本当に当たってるかのように追及しました』と綴り、自身がコーディネートしたアクションに手応えを感じたようだ。今後も格闘技の経験を生かした仕事が増えるかもしれない。

記事内の引用について
石垣佑磨の公式ブログより https://ameblo.jp/ishigaki-yuma/

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