活動休止前のラストシングル発売時期がなかなか決まらない嵐

嵐、活動休止前のラストシングル発売時期巡り、そのうち"歌手活動ここまで"と線引きか

記事まとめ

  • 嵐が7月29日に、米津玄師が作詞・作曲を手がけた新曲「カイト」をリリースする
  • 通常盤には「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で歌唱した奉祝曲が収録されている
  • 東京五輪延期が影響し、ラストシングル発売時期を巡り"歌手活動はここまで"と線引きも

活動休止前のラストシングル発売時期がなかなか決まらない嵐

活動休止前のラストシングル発売時期がなかなか決まらない嵐

画像はイメージです

 人気グループ・が、7月29日に新曲「カイト」をリリースすることが15日、公式サイトやインスタグラムで発表された。
 同曲は「NHK2020ソング」として、若くしてヒットメーカーとなったシンガー・ソングライターの米津玄師が作詞・作曲を手がけたもの。昨年大みそか放送の「紅白歌合戦」で初披露された。

 ?>>延期になった嵐の新国立公演、中止の可能性も? 対応の遅さに批判の声も<<???

 初回限定盤DVD、初回限定盤Blu-ray、通常盤があり、通常盤には「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で歌唱した奉祝曲「Journey to Harmony」を収録。また、ファンクラブ会員限定で購入できるファンクラブ会員限定盤も、数量限定で発売される。

 「現在、ファンクラブの会員数は300万人に達していると言われるが、会員限定盤の発売により、またまた会員数が増えそうだ。さらに、通常盤に“特典”とも言える曲を入れる絶妙な商法により、トータルのセールスはミリオン突破確実では。ジャケットには大野智が手がけた絵画が使用されるというが、いずれ、その絵画も何らかの形で“商品化”されるかもしれない」(レコード会社関係者)

 嵐といえば、昨年1月、早々と今年いっぱいでの活動休止を発表。しかし、その発表はあくまでも、今年夏に東京五輪・パラ五輪が行われることを想定してのものだった。
 また、NHKで東京五輪・パラ五輪のスペシャルナビゲーターを務めているが、五輪・パラ五輪が来年への延期が決定。

 NHKは嵐を引き続き起用することを発表しているものの、新型コロナウイルス感染拡大が収まらず、五輪の開催がさらに延期される可能性も浮上している。
 「そうなると、活動休止前のラストシングル発売時期のメドがつかない。なので、そのうち『歌手活動はここまで』と線引きするのでは」(芸能記者)

 五輪・パラ五輪の仕事を受けたばかりに、日程決定までは振り回されそうだ。

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