伊勢谷友介、過去の発言「宇宙人的な視点で地球を見て…」が話題 取り上げる番組に「悪意を感じる」の声

伊勢谷友介、過去の発言「宇宙人的な視点で地球を見て…」が話題 取り上げる番組に「悪意を感じる」の声

伊勢谷友介

 大麻取締法違反の疑いで8日に逮捕された俳優・伊勢谷友介容疑者の過去の発言が話題となっている。
 問題となっているのは、19年4月に自身が学長を務める「ルークス高等学院」を立ち上げた際に行われた開校記者発表での発言。伊勢谷は「宇宙人的な視点で地球を見て、その中の人類を見ると人類の課題ってものが見えてきます」と発言。さらに、当時受けたフジテレビの取材の中で、「子どもたちには宇宙人の視点で見ることで、今の人類のどこを直せばいいんだという気づきや発見につながってくれればいいなと思います」と語っていた。

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 逮捕以降、この発言が各ワイドショー番組で大きく取り上げられる事態に。発言に対しては、「宇宙人目線とかわけ分からん」「今となっては電波系の発言に聞こえる」といった否定的な声のほか、「宇宙人って言うから突拍子ないように聞こえるけど、要は客観的に見てってことだから的を得てると思う」といった冷静な声や、「発言自体はおかしくないのに印象操作のために取り上げてるようにしか思えない」「宇宙人という言葉だけを切り取ってオカルトに傾倒してたみたいな印象を与えようとしてる」「『宇宙人目線』の文字色をわざわざ変えるのって、すごく悪意感じる」と面白おかしく取り上げるワイドショーへの批判も見受けられた。

 そんな中、9日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、パネラーとして出演していたカンニング竹山が伊勢谷について言及。「多分この方、この容疑者は薬物中毒だからそういう考えというよりも、生活の中でライフスタイルで多分ずっと大麻を使ってた感じだと思うんですよね」と指摘した。「ナチュラリスト」と想像しつつも、現在日本ではあくまで大麻は違法薬物だと断罪。しかし、宇宙人発言については、「薬物の常習性でこうなったとか、大麻以外もやってるとかじゃないかとか、そういうことじゃないと思う」と分析していた。

 地球の将来を見据えた発言のはずが、逮捕で一転、奇怪な発言と捉えられてしまったようだ。

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