立ち直るためにメンバーたちの“救いの手”が必要な元TOKIO・山口達也容疑者

立ち直るためにメンバーたちの“救いの手”が必要な元TOKIO・山口達也容疑者

山口達也

 TOKIOのリーダー・城島茂が、9月26日放送のテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」に生出演し、同22日に道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で警視庁に逮捕され、24日夜に釈放された山口達也容疑者についてコメントした。

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 城島は「自分の番組で一緒にやってきた元メンバーを、こうやってお伝えしないといけないのは本当につらい部分がある」とし、「テレビのニュースの速報で今回のことを知りました。本当に驚きましたし、まさかという思いがありましたね」と沈痛な面持ち。

 逮捕前日の9月21日は、TOKIOのデビュー26周年の記念日。その件にも触れ、「1人になって寂しかったのか、家族と離れて、離婚もあったので、切なかったのかな、いろいろあったのかな、つらかったのかなと思うんですが、自分だけがつらいんじゃないですし、自分だけが頑張ってるわけじゃないですし、自分だけがそういう状況じゃないと分かってほしかったなと」と語った。

 山口容疑者は、18年4月に女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検(のちに起訴猶予処分)され、同年5月にグループ脱退およびジャニーズ事務所を契約解除に。その際、城島は同番組内でコメントし、山口容疑者から電話で謝罪を受けたことを明かしていた。
 「泥酔して、女子高生に対してわいせつな行為に及んでしまった山口容疑者。その前からアルコール依存のような状態で、一時期は治療のため病院に通っていたが、結局、克服できず。そのままズルズル時が経ち、逮捕されることになってしまった」(テレビ局関係者)

 逮捕前、たまに知り合いの仕事を手伝いながら都内のマンションで1人暮らしをしていたという山口容疑者。周囲には「酒しか楽しみがない」とこぼしていたことが一部で報じられたが、もはや“救いの手”を報じられるのはTOKIOのメンバーたちしかいないようだ。
 「とにかく、今までの生活が変わらない限り、また同じ過ちを犯す可能性がある。メンバーたちが自分の“付き人”にしたり、誰かが周囲にいて“監視”するのが必要不可欠だろう」(芸能記者)

 城島らTOKIOのメンバーのうち3人は、来年4月から新会社を設立して社内独立。更生を支援するなら、その会社で山口容疑者を受け入れるしかなさそうだ。

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