『スッキリ』復帰の加藤浩次、元々体が弱い?芸能界からも心配の声

『スッキリ』復帰の加藤浩次、元々体が弱い?芸能界からも心配の声

加藤浩次

 極楽とんぼの加藤浩次が、10月19日にレギュラーを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に11日ぶりに復帰した。加藤は、9日から体調不良により番組を欠席していた。新型コロナウイルスは、PCR検査を受け陰性だったものの、体調不良が続き、常在菌が原因の肺炎と診断され療養していた。加藤の相方である山本圭壱がコロナに感染していたため、当初は加藤の体調を心配する声も多く聞かれた。

 ?>>加藤浩次が復帰、「コロナ疑っている間に他の病気が進行する可能性も」注意呼びかける<<???

 加藤と言えば、若手時代は「狂犬」のあだ名で知られた。昨年に同番組で見せた、吉本興業の上層部へ啖呵を切った「加藤の乱」の記憶も新しい。武闘派のイメージがあるが、実際は重度の喘息持ちで、体が弱い人物として知られる。そのことを知っていた芸人仲間のおぎやはぎの矢作兼は、体調を気遣うLINEを加藤に送ったようだ。加藤の体の弱さはバラエティ番組の企画でも生かされてきた。

 「『めちゃイケ』こと『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の名物コーナーの一つ『爆裂お父さん』は、アイドルを始めとする女性ゲストに加藤がジャイアントスイングを掛けるコーナーでしたが、これは体が弱い加藤がどこまで踏ん張り、ゲストを振り回せるか限界にチャレンジする裏テーマがありました。2004年の『27時間テレビ』(同)では、100キロマラソンに挑戦していますが、こちらも喘息持ちの加藤にとっては、かなりのチャレンジングな企画だったと言えます。本来ならば、ナインティナインの岡村隆史がボクシングの試合をしているところに加藤がゴールし、無視されるというコント設定があったようですが、その前に熱中症等のためリタイアしてしまいました」(芸能ライター)

 加藤の復帰を受けて、ネット上では「おかえりなさい。待ってました」「これでいつもの朝が戻ってきました」といった安堵の声が多く聞かれた。加藤には無理をせず、マイペースで頑張って欲しいものだ。

関連記事(外部サイト)