『ボンビーガール』登場のモデルが“マナー違反”?「番組で配慮してほしかった」指摘の声

『ボンビーガール』登場のモデルが“マナー違反”?「番組で配慮してほしかった」指摘の声

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 27日、『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で放送された“週末移住ガール”のある行動が、視聴者から疑問の声を集めている。

 この日放送されたのは、“週末移住ガール”として、普段はモデルとして活動しながら、伊豆へ週末移住している女性「ちなつ」さんの生活。以前からの釣り仲間が所有しているセカンドハウスである古民家を借りて、週末だけ田舎生活を満喫していると紹介された。

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 番組では、ちなつさんが歩いて近くの港まで向かい、撒き餌をしてから釣りを行う様子を放送。入れ食い状態で次々魚を釣っていたものの、釣り上げたのはタイやイサキなど、いずれも稚魚ほどのいずれも大きさの小さい魚だった。最終的に、ちなつさんは計4匹釣ったものの、1匹は猫に食べられてしまったため、3匹の魚を持ち帰って自宅で煮付けにしていた。

 しかし、釣り人たちの間では稚魚が釣れてしまった場合、生きた状態で再び逃がす「リリース」するのがマナー。ちなつさんが今回釣った魚は、手のひらの半分ほどの大きさばかりで、ちなつさん自身、釣れた魚について「イサキの赤ちゃん」と紹介していた。そのため、視聴者からは「マナー違反をそのまま放送しないで」「稚魚はリリースしてってことをせめて注意書きしてほしかった」「鯛の稚魚は放流しているところもあるし、もう少し番組で配慮してほしかった」という指摘が集まってしまっていた。

 また、ちなつさんは港に向かう途中に遭遇した猿に対し、「あ! こんにちは」「大きい」と挨拶する場面も。スタジオからは、「目を合わせない方がいい」「結構やばいんだよ、猿って」といった困惑の声が聞かれていた。野生の猿との遭遇時は大声を出さないことが鉄則なだけに、このシーンについても視聴者から「猿との距離感が怖すぎる」「猿に挨拶って…なんで番組で注意出さないの?」といったツッコミが集まっていた。

 さまざまな指摘を集めてしまった、ちなつさんの週末移住生活。今後は番組からの注意が入ることを願いたい。

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