佐久間由衣、初舞台は柄本明、藤原竜也、高杉真宙と演技派ぞろい!「生身のものを感じてもらいたい」

佐久間由衣、初舞台は柄本明、藤原竜也、高杉真宙と演技派ぞろい!「生身のものを感じてもらいたい」

佐久間由衣(c)『てにあまる』

 2017年の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)でヒロインの親友役で注目を集め、主演映画「"隠れビッチ" やってました。」(2019/三木康一郎監督)で第32回東京国際映画祭 東京ジェムストーン賞を授賞するなど、話題作に続々と出演している佐久間由衣。活動の幅を広げる中で、12月から開幕する舞台『てにあまる』にて初舞台を務める。

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 6日、本舞台のプロモーション映像が解禁。撮影は、ポン・ジュノ監督や山下敦弘監督作品などの助監督を務め、初監督映画『岬の兄妹』が注目を集めた片山慎三監督が手掛けた。今作のビジュアル撮影でも、使い捨てフィルムカメラで役者たちの感情的な表情を収めた片山が、まるで映画を撮るように丁寧なディレクションで撮影し、新たなイメージを映像で表現している。

 本舞台に向け佐久間は、「以前から舞台に挑戦したいと思っていましたが、まさかこんなに早いタイミングで出来るとは思っていませんでした。映像では感じてもらいづらいエネルギーみたいなもの・生身のものを感じてもらいたいと思っています。私にとってもこんな素敵な俳優の皆さんとお芝居できるのはすごく貴重な体験になると思うので、楽しみたいと思っています。頑張ります!」とコメントを寄せている。

 本舞台は、脚本は松井周、演出は柄本明が務める注目作。藤原竜也、高杉真宙、柄本明という演技派が火花を散らす濃密な会話劇に期待が集まっている。

公演詳細
https://horipro-stage.jp/stage/teniamaru2020/
プロモーション映像
https://youtu.be/OMpiUtm00tk

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