理想の父親エピソードに視聴者感動 浜田雅功の“良いパパ”ぶりが表れている次男の人柄

理想の父親エピソードに視聴者感動 浜田雅功の“良いパパ”ぶりが表れている次男の人柄

ダウンタウン・浜田雅功

 お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功のパパエピソードが再注目されている。

 きっかけとなったのは、13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)。番組にはお笑いコンビ・千鳥のノブが出演しており、「芸能界で会ったカッコよかった人は?」という質問に浜田の名前を挙げた。具体的なエピソードとしてノブは以前、ノブの自宅で浜田らによって突然、「お宝を視聴者プレゼントする」という企画が行われたと説明。その中で、家探ししていた芸人が「ドンジャラ」を持ってきたところ、浜田が「それはあかん。それは子どもの思い出や。返してこい」と制したと明かしていた。

 このエピソードにネットからは、「いいパパすぎる」「子どもの思い出はお金に変えられないってよく分かってる」「ちゃんと子育てしてきた人の意見」といった声が相次いだ。

 「実は、他にも浜田の"いいパパ”エピソードは多くあります。妻でタレントの小川菜摘は13年9月3日に放送された『もてもてナインティナイン』(TBS系)で、子育てでノイローゼ気味になった小川に、浜田が『お前が休め!』と言い、小川が頼り切りになっていた育児書を『捨てろ。こんな情報だけで頭でっかちになるな』と言ってくれたことを告白。さらに、16年7月22日には、自身の著書刊行記念イベントの中で次男誕生後、周囲が次男に夢中になる中、浜田だけは長男の前で次男を決して抱かず、そのおかげで長男が赤ちゃん返りすることがなかったことを明かしていました」(芸能ライター)

 そんな子育てを受けたのが、ロックバンド・OKAMOTO'Sのベーシストであるハマ・オカモトだがーー。

 「ハマ・オカモトと言えば、13年に日本人ベーシストとして初めてフェンダー社とエンドースメント契約を締結し、いまや日本でもトップクラスのベーシストとして音楽業界で成功を収めています。しかし、芸能人二世とは思えないほど謙虚で、現在は音楽番組のMCを行うほど地に足がついた人物。ネット上からは、『いい意味で芸人の息子とは思えない』『ハマオカモトの好青年っぷりから浜田の子育ての上手さがうかがえる』という声が聞かれています」(同)

 ?>>浜田雅功の長男の名ベーシスト、ハマ・オカモトのベースは父親譲り?<<???

 普段はなかなか見えにくい浜田の父としての顔だが、垣間見えるその父親像を多くの人が評価しているようだ。

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