谷あさこ、大食いなのに”美ボディ”はなぜ?「5、6時間ぶっ通しで食べる」極意を明かす

谷あさこ、大食いなのに”美ボディ”はなぜ?「5、6時間ぶっ通しで食べる」極意を明かす

谷あさこ

 フリーアナウンサーの谷あさこが24日、都内で行われたBSフジ『美BODYサロン』のリニューアル会見に出席した。身体の美しさを探求する同番組で魔裟斗のアシスタントを務める谷は、「ベストボディ・ジャパン2020」日本大会のモデルジャパン部門にも出場予定。セクシーなトレーニング姿で登壇すると、「(同大会で)1位を取りたい!」と意気込んだ。

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 谷は“大食いアナウンサー”の異名も持つが、体型維持の秘訣を問われると、「トレーニングをするにあたっても食事管理をするにあたっても、ノンストレスでいることを日々心がけています」とコメント。「食べる時は食べる、節制する時は節制するという感じです。メリハリをつけて生きています」とこだわりを持って維持に努めているという。

 食事に関しては「1日1食」を心がけてもいるといい、「1日1食で、好きなものだけを食べるというのを実践しています。5、6時間、好きなものだけをぶっ通しで食べるんです。焼肉屋さん、ラーメン屋さん、焼き鳥屋さんに行ってという感じではしごをして、目についた好きなものを全部食べる。それを3日やると体重が増えるんですが、体が食べることを拒否するのか、次の日は何も食べたくなくなる。自分の中で勝手に(食べる日食べない日ができて)コントロールができていると思います。1週間のうち、4日間くらいは好きなもの食べるという感じです」と話す。

 大食いに目覚めたきっかけについては、「高校生の時は食事制限もしていたし、ダイエットもしていたんです。それが大学に入ると外食の機会が多くなってしまって。みんなと同じものを食べるようになって、カロリーの高いものは美味しいんだって気付いて、でも、食べても大して太らない。そうこうするうちに、好きなものを好きなだけ食べるようになりました」と振り返る。

 「ベストボディ・ジャパン2020」へのトレーニングも現在欠かさず行っているといい、「トレーニングをすることでインナーマッスルが付きました。体幹ができてきているんです。理想の体はビクトリアシークレットのショーに出ているようなモデルさんのような体型になること。憧れています。でも(彼女たちは)身長もあるので、わたしは(自分にあった)筋肉でメリハリのある形をめざしています。引き締めるところは引き締めて頑張っていきたい」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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