JO1「日本を代表するボーイズグループに」 1stアルバムが1位に、生配信で3万人が歓喜

JO1「日本を代表するボーイズグループに」 1stアルバムが1位に、生配信で3万人が歓喜

JO1?LAPONE ENTERTAINMENT

 『JO1 1STアルバム「The STAR」リリース記念生配信』が25日、JO1公式YouTubeチャンネル上で行われ、3万人のファンが視聴した。

 JO1は豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨からなる11人組のボーイズグループ。3月のデビュー以来、飛ぶ鳥を落とす勢いの中リリースされた『The STAR』は、11月24日付オリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得した。

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 初回限定盤Redに付属する特典DVD「JO1 PARTY」には、「Happy Merry Christmas」のワンカットMVやメンバーのメッセージを収録。白岩は「20分くらいの内容を3、4時間かけて撮影しました」と撮影の裏側を語った。MVでは、豆原による紐のないけん玉や、佐藤の「160キロのマシュマロキャッチ」など難易度の高いアトラクションにも挑戦。金城は「人生初」という瓦割りに挑み、「一番最後できた時の緊張感がすごかった」と振り返った。

 和気あいあいとした雰囲気の中、「これからたくさん、格好いい姿を見せられるように頑張っていくので、応援お願いします」(川尻)と挨拶。終了後の囲み取材では、メンバーによる推し曲の紹介も。リーダーの與那城が「(大平)祥生、(木全)翔也、(鶴房)汐恩、(白岩)瑠姫のラップリレーが聞きどころ」と「Safety Zone」を挙げると、河野は「全員がボーカルに挑戦する『Starlight』。ラップ担当のメンバーが輝いていて大好き」と明かした。

 コロナ禍の中、デビューした1年を振り返って、「直接会える機会が少ない中で、ファンに気持ちを伝えられるように模索してきた。日本を代表するボーイズグループとして活躍できれば」と與那城。目標とするアーティストを聞かれた河野は「最大の敵は自分たち。すべてのアーティストさんが憧れの存在なんですけど、その方たちを超えていくために、11人で助け合って、来年も再来年もずっと頑張っていきたい」とさらなる飛躍を誓った。

 JO1は12月19日にオンラインでの初ライブ「JO1 1st Live Streaming Concert『STARLIGHT』」を開催。また、年が明けて1月27日には、1st写真集「Progress」が発売される。

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